待宵草の薄暮日記

今は趣味三昧の気ままなひとり暮らし。 覚悟をもって毅然と、でも時には誰かのために熱くなる、そんな日々の徒然を綴っています。

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二月は逃げる、と申しますほどに

アドルフ・ヴェルフリ展

行く前から迷いがありました。けれど手元にあった招待券を無駄にするのもどうかと思い、気の進まぬまま兵庫県立美術館へ。そして予感的中。展示室に入った途端に肩が重くなって、作品を2・3点観たところでどうしようもなく気が滅入り、みるみる生気が吸い取られていきました。この異常性をどう捉えるたらいいのでしょうか、正視できません。作者は生涯の半分を精神病院で過ごし、多くの作品を残しています。アウトサイダー・アートあるいはアール・ブリュットと呼ばれるこの手の作品が、私はやっぱり苦手でした。

アドルフ・ヴェルフリ展


箕面滝道ウォーク

冷気が気持ちいいのは初めだけ。早足で歩けば、この時期でも汗が滴り落ちます。大滝に着くと、右手の木の上でお猿さんが睨みを利かせていました。目下『指名手配』中の要注意猿です。今襲われたばかりというサイクリング女子が動画をみせてくれました。う~ん、でもこういう時は早く逃げなくちゃね。

箕面滝道   箕面滝道 猿


京の節分祭 2017

早春とは名ばかりの、時折冷たい雨がぱらつくお昼前、すっかり恒例となった京の節分祭めぐりに岡崎へ。昨年とほぼ同じのお気に入りコース、熊野神社 → 本家西尾八ッ橋本店 → 須賀神社 → 五大力さん(積善院) → 聖護院 → 平安神宮、最後に壬生寺で『節分』の狂言を。観光バスが押し寄せる平安神宮は別として、他は地元の方が多いせいか、どちらもほのぼのとして和みます。今年聖護院の豆まきでは福豆を20袋もゲット。

聖護院

聖護院

平安神宮

平安神宮

詳しくは、過去の記事をご参照くださいませ。
京の節分、寺社めぐり 2016


大阪交響楽団 第95回 名曲コンサート 【まほうのふえ】

2016年度の最終回は超豪華。指揮は寺岡清高氏。ナビゲーターにABCアナウンサーの三代澤康司さんを迎えて、モーツァルトのオペラ「魔笛」を抜粋・演奏会形式で。とはいえ、キャストは衣装も演技もオペラそのもの。四方典子さんが歌う「夜の女王のアリア」にもうっとり。ザ・シンフォニーホールだから音響もいいし、聴き応えも見応えもあって大満足でした。

大阪交響楽団 第95回 名曲コンサート


聖護院 特別拝観 & 川島織物セルコン 見学

こんな日に車で出掛けて大丈夫だろうかとヒヤヒヤしながら京都へ。京都南インターに近づけば、三方の山は雪景色 粉雪がちらつき不安がよぎりますが、いざとなれば車を置いて電車にしようと思いつつ、まずは京の冬の旅で特別公開中の聖護院へ。こちらは修験道の総本山。また皇室ともゆかりが深く、昔は周辺に森が広がっていたことから森御殿と呼ばれていたとのこと。狩野派の襖絵が描かれた宸殿を有する格式の高い寺院です。残念ながら内部の撮影は不可。

京の冬の旅

ランチはお隣の西尾八ッ橋別邸で、あっさりと八ッ橋の里膳を。そのあと京都ミュージアムロードで公開中の川島織物セルコンに向かうと、凍える中、他にも見学者が数名おられて意外でした。貴重な染織文化の資料が展示されている織物文化館と手織り工場を見学。何人もの職人さんらの手によって織り上げられる緞帳の大きさ、それに使われる糸の太さにもびっくり。粛々と伝統文化を守り続ける姿勢が素晴らしい。興味は尽きませんが、絶え間なく舞い落ちる粉雪に急かされるように洛中へと戻ります。こちらも撮影不可。

第22回 京都ミュージアムロード


二條陣屋 & 「仏像修理の現場」展

なぜかこれまで私のアンテナに一度も引っかかることなく、友人の誘いがなければずっと知らないままだったかもしれない二條陣屋。江戸時代、京都に立ち寄る大名たちの宿泊所として利用されていた小川家住宅は、本陣のような機能をもつ珍しい建築で、国宝指定の際に二條陣屋と命名されたそうです(その後文化財保護法の制定により重要文化財に変更)。

二條陣屋


四条大宮ヤオイソのフルーツサンドで軽くランチの後、京都産業大学むすびわざ館へ。’美術院国宝修理所・伝統のわざと新しいわざ’と題した企画展を見学。この日は「公益財団法人美術院 仏像修理100年の足跡とこれから」というテーマで講演会もあり、美術院の歴史や役割、修復例などについて興味深いお話を聞くことができました。

仏像修理の現場


佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ 2017 「フィガロの結婚」 先行予約

毎年2月には7月のオペラの予約を。いつも相当気合い入れていますが、今年は格別。凄くいいからと声掛け過ぎて、何と10人分の座席を確保することに。当日はプレッシャーのあまり、明け方から1時間おきに目が覚める始末。座席にはこだわりがある方なので、とにかく頑張りました。それでもパニクっていたのか、ありゃまっ、気が付けば2座席多い!

フィガロの結婚

※いつもこのブログに訪問いただいている方の中で、希望される方がいらっしゃいましたら定価+送料でチケットお譲りします。ただし2枚は連番ではなく単独席です。ご希望の方はメールフォームからご連絡ください。

・場所:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
・日時:2017年7月19日(水) 14:00~
・座席:A席1階 B~D列13~28番のいずれか 
・詳しい公演内容 → 「フィガロの結婚」


奈良うまし冬めぐり 長谷寺 & 室生寺

僧侶や神職の案内付きで特別拝観できるというのが魅力の有料企画・奈良うまし冬めぐりに申し込み、長谷寺と室生寺へ。深い緑に囲まれて静かに佇むお堂の中で、悠久の昔より幾千万と捧げられてきた祈りをベールのように纏った仏さまがたが、慈愛に満ちたまなざしで迎えてくださいます。何度参拝してもまた訪れたくなるのは、十一面観音像や釈迦如来像が素晴らしいからだけではなく、そこに流れる清澄な空気に触れてみたいから。こうして落ち着いてじっくり拝観できるのは、この時期だからこその贅沢です。

長谷寺

長谷寺長谷寺

長谷寺

室生寺

室生寺

室生寺

室生寺
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| 関西のたからもん | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1月の風物詩、春日の大とんど & 若草山焼き

ここ数年、毎年1月第4土曜日は奈良公園へ。その日の夜のTVニュースや翌日の新聞で見るだけなんて絶対もったいない! これはちょっと無理してでも実際に見ておくべき、と親類縁者にふれ回り案内を買って出ています。

ほとんどの人が単なるイベントのように捉えているようで、若草山に花火が上がり同時に山焼きで全山が真っ赤に燃える…みたいな。これは長時間露光で撮影された写真からのイメージで、実際とは異なります。

春日の大とんどから若草山焼きへと続く神仏習合の深遠なる火の行事は、今年もまた、赤々と燃え盛る炎とともに深い深い感動を残していきました。



詳しくは、過去の記事をご参照くださいませ。
奈良礼賛 若草山焼き 2016
春日の大とんどから 若草山焼きまで 2015
奈良・若草山焼き & 京都国立博物館 特別シンポジウム

| ◇奈良 | 16:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年 松の内

お天気に恵まれ穏やかなお正月でした。今年も有意義な一年でありますように。

元旦

カウントダウンコンサートで新年を迎え深夜帰宅。NHKゆく年くる年が見られなかったのが心残り。一人暮らしでも、元旦ぐらいはキチンと出汁をひき、大根・金時人参・小芋・鶏肉・焼きアナゴ・ハマグリ・かまぼこ・丸餅・最後に三つ葉を添えてお雑煮を。まずはおすましで、2日目以降は白味噌仕立て。北新地の老舗、小嘉津の特製お節料理に舌鼓。

新春・京博こと始め 2017

京都国立博物館は今年120周年を記念して様々な企画が予定されています。新年早々、佐々木丞平館長と現代美術家 山口晃氏の対談があるというので行ってみれば、すでに整理券は配布終了。ガッカリして一人下鴨神社へ初詣に。

新春・京博こと始め2017

2017 下鴨神社初詣


初歩き・箕面滝道

ご馳走に囲まれて徐々にカラダが重くなってきたので歩きます。往復約5.6km、早足で歩けば、1時間と少し。程よい運動で爽快なこと♪

箕面 1月
箕面 1月


壽初春大歌舞伎

1月の道頓堀・松竹座は、何かと話題の中村橋之助改め 八代目中村芝翫さんの襲名披露。3人の息子さんらも同時に襲名披露ということで賑々しく華やかです。今回は夜の部に。正装して舞台の横一列にズラリと並んだ役者らの『口上』は、壮観そのもの。全員で支えていくという想いに溢れていて、拍手にも思わず力が入ります。『勧進帳』では芝翫さん大熱演、でも円熟まであと何十年!?

壽初春大歌舞伎


中島みゆきコンサート「一会」 劇場版

どれだけ頑張ろうが一生コンサートチケットは手に入らないものと諦めて、去年から映画館で中島みゆきの世界にドップリ浸ることに。この人は、心の日陰にスポットをあてるのが本当に上手いですね~ ステージではあくまでカッコよく昔と変わらない姿にしびれますが、リハーサルでの化粧気のない姿はお年相応だったので、ちょっと意外だけどホッと安心。

中島みゆき 一会 中島みゆき 一会


国立国際美術館 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち & 大阪くらしの今昔館

あまり興味はなかったけれど、日伊国交樹立150周年特別展ということなので出掛けてみることに。ほとんどが宗教画、あとは肖像画。16世紀後半に活躍した3人の巨匠、ティントレット、ヴェロネーゼ・バッサーノの作品が中心のようです。無知な上に、名前すら覚えられません。しかし、展示室に入ると大迫力の祭壇画に圧倒されて目が釘づけに。柔らかい光に包まれた、生命への畏敬と賛美に満ちた世界。石坂浩二さんの音声ガイドも、辻井伸行さんのテーマ曲も良かった。何か崇高のものを見た気がします。

ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

このあと、天神橋筋六丁目に移動し、大阪くらしの今昔館へ。予想通り来館者はほぼ韓国人観光客、それもほとんどがシュッとした若者。珍しいのでしょうかねぇ。江戸時代のなにわの町並みを再現しているのだけど、どこか昭和に通じる懐かしさもあり、大阪人としてはほのぼのします。

大阪くらしの今昔館


奈良国立博物館 文化財保存修理所特別公開

年に1度、この時期1日だけの特別公開。応募するも競争率が高く2年連続ハズレ、今年ようやく当選。最初に講堂で文化財修理の工程について説明を受け、その後文化財保存修理所でガラス越しに30分工房見学。神経を使う根気のいる作業を黙々と続けておられます。もっと近くで手元が見てみたい…というのが正直なところ。でも、これ以上お邪魔してはいけませんね。

文化財保存修理所

| 関西のたからもん | 01:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016 秋~冬物語

あくまで私的に、こっそり振り返る去年の秋~冬。

京都国立博物館 坂本龍馬展

日本が大きく移り変わる幕末から明治にかけて、粗野な男たちが肩をいからせ闊歩する中、美意識が封印されて女性らが影をひそめるこの時代に、元々興味もなければ大河ドラマや司馬遼太郎の小説とも無縁。ワークショップ研修に参加したり霊山博物館に行って見分を広めたり図書館で関連本を借りたりと多少理解を深めるも、京博ナビゲーターとしては最後まで低空飛行。しかしながら、全国から訪れるマニアな来館者と接するうちに、ほんのすこーし好きになれたかも。

坂本龍馬展


まさか!公園で愛犬が襲われるとは

その瞬間を思い出すたびに、なぜ身を挺して守ってやれなかったのかと後悔。響き渡る甲高い悲痛な鳴き声と恐怖の表情が今も忘れられません。いつものお散歩コースをいつものように歩いていただけなのに、ある柴犬の横を距離を開けて通り過ぎようとしたその時、突然歯を剥き出して吠えながら襲ってきたのです。家に戻ると口や鼻からポタポタ出血。病院の先生曰く、襲われた時に抵抗して噛もうとしたけれど、相手が頑丈で逆に自分の歯が鼻腔に刺さってしまったとのこと。ほんとにほんとにほんとにもう、噛み癖のある犬に伸縮リード使うなら場所をわきまえて短くロックするのが常識でしょ!

モネ負傷


春日大社 式年造替 お砂もち行事

春日大社の式年造替では様々な記念行事があるけれど、通常、正一位の方や皇族の方しか渡れない’一位の橋’を渡って修復された御本殿を間近で見られるのは『お砂持ち行事』のみ。ツーリストを通じて、神職等の案内付きコースを予約。がしかし、案内はうら若き巫女さん。お声が極端にか細くて、正直前方の数人にしか何を言っているのかほとんど聞こえません。1時間の予定が、わずか40分足らずで終了し、残念。 そのあと、オープンしたばかりの国宝殿へ。これは素晴らしい! 奈良公園にまた一つ名所ができましたね。

春日大社お砂持ち行事春日大社お砂持ち行事


近江八幡水郷巡り & 佐川美術館

10月半ばを過ぎてもなお咲き誇るコスモスが、青空のもとで揺れています。

江八幡
江八幡近江八幡

初めての水郷巡りは、手漕ぎ舟で90分のロングコースを予約。4人で貸し切り、足を伸ばしてのんびりと。これまさに池波正太郎の時代小説の世界。時を遡り、江戸時代にでもに迷い込んだかのよう。

水郷巡り 水郷巡り
水郷巡り

佐川美術館


奈良国立博物館 正倉院展

一生かかっても全てを目にすることが出来ない宝物があると聞けば、可能な限りより多くの宝物を見てみたいと思うのが人情でしょう。だから何十年と通い詰めるツワモノがそこここにいます。今年は偶然なのか、比較的ゆったり観覧できて天平文化をたっぷりと。

第68回 正倉院展


砥峰高原・峰山高原

砥峰高原から峰山高原まで往復。詳細な地図すら持たず、熊出没注意の看板を横目に歩くこと5時間近く。この上なく爽やかだけど、思えば冒険だったような… 売店のおじさんから往復せずバスで戻るよう勧められたのは、初心者バレバレだからか、はたまた年齢のせいなのか、どっち!?




コカ・コーラウエスト クラシックッコンサート

ザ・シンフォニーホールで毎回違う演奏家による質の高いコンサートを提供してくださり感謝。今年は期待通りビジュアルもグッド! ここ数年毎年応募してご招待いただいてます。今回は、なんと親類・知人総勢8名が当選。こんな団体で演奏会に行ったのは初めてです。 

コカ・コーラウエスト クラシックコンサート コカ・コーラウエスト クラシックコンサート


春日大社 式年造替 奉祝祭

正遷宮(11月6日)をもって四柱の神々様が御本殿にお還りになりました。11日は、高野山声明、山下和仁ギター奉納、古澤巌ヴァイオリン奉納、御本殿特別参拝無料開放、奉祝万燈籠、奉祝マルシェ、奉祝なら燈火会、飯田春日神社 燈籠山曳きとお祝いの行事が続きます。この日にお参りできたことを深く感謝し、これからも御縁を大切にしたいと思いました。




三色彩道

今年も見事な紅葉。わが町、吹田の誇り。

三色彩道三色彩道


神護寺・西明寺・高山寺 & 松尾大社

早朝千里を出発、嵐山高雄パークウェイのゲートを2台目で通過。高雄大駐車場に車を停めると、そこで待っていたのは… 共同通信社の若い女性記者さん。何でもハート型のもみじがあるようで、一緒に撮らせてほしいと懇願され、しぶしぶ承諾。若くもなければカップルでもない、しかもこの日は歩く気満々の出で立ちで、度は限りなくゼロに近いというのに。記事は即座に配信され、あっという間に全国を駆け巡り、新聞にも掲載されてしまうなんて。

嵐山高雄パークウェイ
山高雄パークウェイ

嵐山高雄パークウェイ

清滝川
神護寺
神護寺
神護寺神護寺
西明寺西明寺
高山寺

保津峡


箕面滝道

少しずつ色づき始めた箕面のもみじ。外国の観光客も増えました。

箕面の紅葉 


松殿山荘茶道会 & 一休寺

関白藤原基房ゆかりの地に建てられたという松殿山荘は、聞くのも見るのも初めて。新聞で秋期特別公開があると知り、早速申し込んでみました。宇治木幡の住宅街を抜けて、緩やかな坂を上がった突き当りの広大な敷地に、凝った造りの建物と趣きある庭園。古さゆえかなり傷みも目立ちはしますが、窓越しに一幅の絵のような紅葉を愛でつつお茶を一服。

松殿山荘
松殿山荘松殿山荘
松殿山荘

この後、京田辺の一休寺へ。今回はちょうど紅葉の見ごろ。

一休寺
一休寺
一休寺一休寺


日吉大社・西教寺・三井寺&ブルーベリーフィールズ紀伊國屋

人混みを避けて滋賀へ紅葉狩りに。少し足を延ばしただけなのに、脱力系ローカル色濃く、人出も少なくてのんびり。久し振りのブルーベリーフィールズ紀伊國屋もランチのお味が良くて◎ 

2日吉大社
日吉大社日吉大社
ブルーベリーフィールズ紀伊國屋 

最後に寄った三井寺のライトアップは、ひっそりした風情が印象的。 

三井寺ライトアップ
三井寺ライトアップ三井寺ライトアップ


太秦~保津峡 ハイキング

11月の紅葉真っ盛りの嵯峨野、しかも祝日となれば尋常ではない人出。特に渡月橋界隈などは外国人観光客で溢れほとんど異国、情緒も何もありません。今回は勤め人を含むの元同僚仲間とのハイキングということで、人混みを避けてJR太秦駅から広沢池~大覚寺~嵯峨鳥居本~六丁峠~落合橋~JR保津峡駅というちょっと地味な楽々コース。大覚寺では嵯峨菊が見頃で、雅な風情。

大覚寺
大覚寺
大覚寺


銀閣寺・泉屋博古館・金戒光明寺

去年ライトアップ前のおもてなしで聴いた声明があまりに感動的だったので、今年も一番乗りで金戒光明寺へ。たった30分だけど本堂に満ちる清浄な響き。比較的若手のお坊さんが多いせいか、ハリがあってお声が澄んでいます。

銀閣寺
金戒光明寺
金戒光明寺


ほしだ園地

雨が上がるかどうか迷いながら出発。幸い駐車場に着く頃には陽も射してきました。初めて訪れた星のブランコは、緑が連なる解放感ある眺めで気分は最高。しかし、そのあと悲劇が。急な坂道、濡れ落ち葉が重なり、しかもその下が溝をふさぐ鉄板というという所で、まさかの転倒、お尻を強打。とりあえず予定通りにハイキングは続行したものの、2日間寝込みました。全治1か月。

ほしだ園地
ほしだ園地


三井寺・石山寺

この日はまず、広大な敷地に国宝や重要文化財のお堂が連なる三井寺を、時間をかけて隅々までじっくりと拝観。境内にはクジャクの姿も。クジャクは害虫や毒蛇を食べることから、人の煩悩である貪(むさぼり)・瞋(いかり)・癡(ぐち)という三毒をも食い尽くすという意味があるのだそうです。最後に、日本三銘鐘・三井の晩鐘として知られる鐘を一突き。

続いて石山寺へ。33年に一度のご本尊・如意輪観世音菩薩の御開扉はあと数日を残すばかり。豊浄殿で初代ご本尊の塑像断片や胎内佛像などを拝観したあと、本堂に。今回初公開となる内々陣まで進み、間近でご本尊を拝観。ありがたさに、深く頭を下げ手を合わせます。こちらでも帰りに鐘を一突き。

三井寺三井寺
三井寺
三井寺

石山寺


大阪交響楽団 名曲コンサート【シベリウスとブラームス】

木枯らしが吹き寒さが身にしみる頃になると聴いてみたくなるシベリウス。氷に閉ざされた北欧の極夜を想像させる、壮大で凍てつくような楽曲が好き。何を隠そう、わけあってフィンランド贔屓です。

第94回 名曲コンサート


千本釈迦堂 大根焚き&金閣寺

お寺参りの締め括りは京都へ。千本釈迦堂でアツアツの大根をいただき、今年も無事過ごせたことに感謝。千本通をブラブラ歩いて釘抜地蔵(石像寺)と千本ゑんま堂(引接寺)にもお参り。

千本釈迦堂本釈迦堂

千本釈迦堂

釘抜地蔵
釘抜地蔵釘抜地蔵

最後に30数年振りに金閣寺へ。風もなく快晴、時刻は3時前、西に傾きかけた陽が正面から当たって、舎利殿が黄金色に燦然と輝き、辺りを照らしています。まるで絵葉書のような風景にしばし忘我の境地。

金閣寺

金閣寺


古澤巌×ベルリン・フィルハーモニー ヴィルトゥオーゾ 2016

結構直前だったけど残席をチェックしてみると、明らかに関係者席と思われる席がポツンとひとつ空いていました。イタリアの作曲家・マリーノの楽曲が情熱的で素敵です。ベルリン・フィルの演奏は完璧、古澤さんはちょっと力が入りすぎ!? 帰りにアルバム「CANTATA!」を購入、真冬の夜に胸を熱くする。

古澤巌×ベルリン・フィル


クリスマストレイル 京都西山

クリスマスぐらいはお洒落してレストランでディナーか、賑やかにホームパーティでしょう。こんな日にわざわざトレッキングに出掛けるなんていうのは、余程の暇人かもの好きですね。お蔭でどこも空いてましたけど。阪急嵐山駅前の駐車場に車を停めて松尾山へ。ランチは嵯峨野で湯豆腐を。最後に駅前の嵐山温泉・風風の湯(ふふのゆ)に浸かって極楽、極楽。お土産は松楽の上品なよもぎ餅。

松尾山

松尾山 松尾山


カウントダウンコンサート

一年前ひとりでも楽しめたので、今年もひとりで行こうと思っていたら従兄夫婦が合流。NHK紅白はパスしてガキつかだけ録画セットし、夜9時に家を出てザ・シンフォニーホールへ。いつもよりどことなく華やかでワクワク感あり。お隣のお洒落な年配の女性も、去年ひとりで来てとても気に入ったので今年は友人と来たとのこと。評判が良いのか満席です。一人しんみり新年を迎えるのも決して嫌いじゃないけど、こうして鳴り物入りで新年を迎えるのも悪くないですね~♪

カウントダウンコンサート 2016-2017

| 関西のたからもん | 18:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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箕面山瀧安寺 辯財天秋祭り

急に秋めいてよく晴れた連休最後の日、朝からいつものように箕面の滝道を歩きます。大滝の前は若干人出も多め。

箕面龍安寺

あまりに気持ちいいので、回り道しようかと思ったら倒木のため通行止め。また来た道を戻ります。すると、箕面市PRキャラクター・滝ノ道ゆずるくん発見!

箕面龍安寺箕面龍安寺

今日は瀧安寺 辯財天秋祭りというので、参加してみることに。こちらは日本で最も古い山嶽修行地の一つで、役行者が大滝で悟りを開き弁財天をお祀りしたのが起源とか。しかも江戸時代に流行った宝くじの一種・富くじ発祥の地。その昔、『箕面富』の福を求めて大いに賑わったのだそうです。

本堂前で筑前琵琶が奉納され、続いて復活した『箕面富』が始まりました。

箕面龍安寺箕面龍安寺
箕面龍安寺
箕面龍安寺
箕面龍安寺

この後、当たりの発表があり、何やら超ビッグサイズの大福御守が授与されていました。和やかなローカル行事にほっこり

| ◇大阪 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真田・九度山

来週から兵庫県立芸術文化センターで始まる中村勘九郎さん主演の舞台『真田十勇士』を観に行く前に、予習を兼ねて今話題の九度山へ。南海電鉄の真田・九度山きっぷ(なんば⇔九度山往復+真田ミュージアム入場引換券)を1,600円也で購入し、9時発の真田赤備え列車に乗り込みいざ出陣!

泉北高速鉄道
泉北高速鉄道

こちらは10/2までの『くどやま芸術祭』が終わったばかりで、街中は祭りの後の静けさ。駅にあったパンフレットのモデルコースを参考に、人気のない道をのんびり歩きます。真田のみちという商店街を通って、真田いこい茶屋に立ち寄り休憩、抜け穴伝説のある真田古墳を覗き込んだら、幸村・昌幸親子が隠れ住んだ屋敷跡に建つ真田庵へ。

九度山
九度山九度山九度山
九度山九度山
九度山九度山

お隣の幸村庵でそばを打っているのが窓越しにチラリ。誘われるように開店を待って早めの昼食を。美味しくてボリュームもありイス席で楽だし雰囲気も良くて◎ この後、九度山・真田ミュージアムへ。申し訳ないけどNHK大河ドラマ『真田丸』は見ていないので、実はイマイチ馴染みがないのですが、映像やパネルでお勉強します。

九度山九度山
九度山

次に丹生橋を渡って慈尊院へ。こちらは弘法大師空海の母公が晩年に暮らしたお寺で、女人禁制の高野に対して女人高野と呼ばれていますね。大師が高野山より母公を月に9度尋ねられたことから、この地を「九度山」と称されるようになったそうです。多宝塔の後ろに見える119段の階段を上がると、こちらも大師創建の丹生官省符神社。その奥から高野山へと続く町石道が始まります。

九度山九度山
九度山九度山

さすが世界遺産、バスツアーでしょうか、観光客の一団がなだれ込んできたので退散。最後に道の駅・柿の郷くどやまの産直市場よってってへ。これは壮観! ズラーッと旬の柿と早生みかんが並んでいます。しかも安さにビックリ。車でないのが悔やまれますが、買わないわけにはいきません。駅までの帰り道、谷本萬寿堂で素朴なだんごを。

駅に着いたら、電車は出たばかり。無人駅の誰もいないホームのベンチに座って、みかんジュースで喉を潤し、今買ってきただんごをパクリ。たまにはローカル電車の旅もいいもんですね~

九度山

| ◇その他 | 00:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日香~本薬師寺跡~聖林寺~唐招提寺 花めぐり

すっかり恒例となった初秋の奈良・明日香めぐりへ。朝7時に車で千里を出発、まずは日本の原風景が広がる稲渕の棚田に。いろんな案山子さんがお出迎え。

明日香明日香明日香
明日香
明日香明日香
明日香

明日香

石舞台古墳まで戻って、持参したコーヒーと大極殿本舗のカステイラで休憩。そのあと、境内に芙蓉や酔芙蓉が咲く聖徳太子の生誕の地、橘寺へ。今回は時間をかけて寺宝を拝観します。

橘寺橘寺橘寺
橘寺橘寺

この日のランチは、万葉文化館で庭園を眺めながら、パンカフェ Sizin(しじん)でサンドウィッチの軽食を。食後に万葉庭園をブラブラしてから、橿原の本薬師寺跡へ。ピークは過ぎていましたがホテイアオイは健在。

本薬師寺跡
本薬師寺跡

次は桜井の聖林寺へ。多武峯街道から車幅ギリギリの細い道を上がります。何度訪れても拝観するたびに、そのお姿にウットリして心が満たされてしまう十一面観音立像は、全国に7体ある国宝のうちの一つで超美仏。

聖林寺聖林寺
パンフレットより
最後に24号線を西ノ京まで北進、行った記憶がないという義従姉のリクエストに応えて唐招提寺に参拝します。苦難の末、ついに日本に渡ってこちらを開いたのは中国・唐の高僧、鑑真和上。境内には萩の花が咲いています。

唐招提寺

ただ今、御影堂は平成大修理中。受付で手渡された案内に掲載されているQRコードをスマホで読み込めば、各伽藍の説明を動画で見ることができて気が利いていますね。でも、たちまち電池残量がわずかとなり撮影終了、そして閉門。無事予定をこなして大満足な1日となりました。

| ◇奈良 | 16:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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箕面ハイク

お天気が良ければ時間を見つけて歩きたい明治の森箕面国定公園。休日のせいか、上りが続く府道豊中亀岡線には本格的なウェアに身を包んだサイクリング集団が列を連ねています。この日は政ノ茶屋に車を置いて、なだらかな自然研究路4・5号線を歩き勝尾寺までを往復。木漏れ日の中、柔らかい山道をスタスタ。

2016 箕面自然研究路1

| ◇北摂 | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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May~Aug. '16 ④

でたどる8月の記憶。オリンピックで昼夜逆転、慢性の睡眠不足。


奈良 藤原宮跡 & おふさ観音 & 阿倍文殊院<8/3>

藤原宮跡
藤原宮跡藤原宮跡

おふさ観音
安倍文殊院

毎年出掛ける真夏のお気に入りコース。藤原宮跡の広い空の下で深呼吸。


茨木辯天宗花火大会 & 万博記念公園のイルミナイト万博<8/8>

万博記念公園
万博記念公園



2年連続中止だった花火大会が今年は実施されるというので、いつものように万博記念公園の東の広場へ。広々とした芝生の上に大きくシートを広げて、年に一度のケンタッキーフライドチキンとノンアルビール。枝豆のおつまみと、もちろんデザートのスイーツも。夜の公園は風が通って意外なほど涼しいのです。

8月の箕面滝道

2016 箕面の滝 8月

何とまあ、まだ朝の8時過ぎだというのにこんなに人がいっぱい


大阪交響楽団 名曲コンサート<8/27>

大阪交響楽団 第92回名曲コンサート


今年4月ミュ-ジックアドバイザ-に就任された外山雄三氏は、82歳という年齢を感じさせない矍鑠とした指揮。ピリッと引き締まった演奏で緊張感ありました。


METライブビューイング アンコール2016<8/27>

METライブビューイング 2015-16

この日の上映は、ヴェルディの『イル・トロヴァトーレ』。アンナ・ネトレプコの圧倒的な歌唱力にくらくら。


兵庫 極楽山浄土寺<8/31>

 浄土寺
浄土寺

浄土寺
パンフレットより

終日晴れマークが並んだこの日、ひとり2時過ぎに家を出て車で兵庫の小野へ。共進牧場のソフトクリームで休憩したら、いざ浄土寺 阿弥陀堂へ。背面の蔀戸(しとみど)から夏の強い西陽が射し込むとき、床に反射した光が化粧屋根裏を茜色に染め上げて、その中央で快慶作国宝・阿弥陀三尊像が黄金に輝く来迎のお姿。ありがたさに息をのみ言葉を失う。

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May~Aug. '16 ③

ことば少なに で振り返る文月は、体力勝負。


京都 法金剛寺 & 伊藤若冲生誕300年記念シンポジウム<7/1>

法金剛院法金剛院
法金剛院

若冲シンポジウム

法金剛院の蓮はまだつぼみ多し。シンポジウムはお目当ての辻惟雄氏が病欠。


信州 上高地~蓼科の<7/5~7>

上高地
上高地上高地上高地
上高地

蓼科
八島ヶ原湿原

宿泊は上高地の五千尺ホテルと、エクシブ蓼科。特に五千尺ホテルのバルコニー付きのお部屋は、梓川と河童橋が眼下に一望できる最高の眺望。梅雨空で穂高連峰は見えなかったけれど、久々の信州旅行はやっぱり楽し♪


大阪交響楽団 名曲コンサート<7/9>

大阪交響楽団 第91回名曲コンサート

いつもながらの安定した演奏。しかし、天才モーツァルトというけれど、未熟な私にはいまだその偉大さがピンとこず、ざんねん!


松竹座 七月大歌舞伎<7/12>

2016 七月大歌舞伎

NHKの『古典芸能への招待』で放映されているのを観て、急に行きたくなって一人で夜の部へ。初めて口上というものを観たけれど、役者同士の情に溢れた言い回しがいいですね~ 襲名披露公演は華やか。


祇園祭 前祭と 京町家・吉田家住宅<7/14>

函谷鉾函谷鉾 
函谷鉾
函谷鉾
函谷鉾函谷鉾函谷鉾

吉田家吉田家吉田家

祇園祭前祭
祇園祭前祭祇園祭前祭祇園祭前祭
祇園祭前祭
祇園祭前祭祇園祭前祭祇園祭前祭
祇園祭前祭

○○銀行の得意先向けイベント、京町家「吉田家」と山鉾見学に参加。函谷(かんこ)鉾に搭乗し拝観。美濃吉でランチの後解散。四条通でうちわと地図をゲットしたら、炎天下ひたすら山鉾を観て回り、暑さも時間も忘れる、初めての祇園祭。


佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ 公開リハーサル<7/20>

夏の夜の夢

抽選に当たって、公開リハーサルを見学に。今回のオペラはシェークスピア。何かいつもと違う感じ。


祇園祭 後祭と 京町家・杉本家住宅<7/22>

杉本家
杉本家杉本家杉本家
杉本家杉本家2016 杉本家7杉本家
杉本家

祇園祭後祭祇園祭後祭
祇園祭後祭祇園祭後祭 
祇園祭後祭祇園祭後祭祇園祭後祭

大学コンソーシアム京都が開講する京カレッジ 京都力養成コース京都学講座「京の文化遺産」を4月から受講。7月の実地講座「祇園祭 ハレの日のしきたり」は、重要文化財 杉本家住宅で 講師はもちろん杉本節子さん。メリハリのきいた素敵な方です。暑さに慣れて熱中症が心配な1日。


佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ 『夏の夜の夢』<7/26>

夏の夜の夢1

公開リハーサル見学で予習済みなので本番は雑念なく集中。前から5列目の中央席で、すぐに物語に引き込まれて魅了されました。でも…ハーミア役が捻挫とかで車いすに乗って登場したり、そのため演出が変わって動きがなくなったりと、ファンタジーなのにこれってどうなんでしょ。


京都国立博物館 夏期講座 『名品を旅する』<7/27~29>

嵐山
天龍寺
天龍寺
天龍寺
臨川寺
臨川寺

ここ数年毎年参加しているけど、今年のテーマが一番嬉しい。河鍋暁斎・狩野芳崖・狩野元信、そしてモネ。中日は天龍寺と臨川寺に特別参拝し、解説を聞きながら夢窓疎石のお庭を見学。


信州旅行 番外編 30kmオーバー一発免停 顛末記

人生どこに落とし穴があるかわかりません マイカー規制の上高地から沢渡駐車場まで乗ったタクシーの運転者さんが、「新島々駅を過ぎたら絶対40kmを超えないように」と、あれほど親切に教えてくれていたにも拘らず、前の車がひょいと左折したあと魔が差したんですね~その前の車に追いつこうとアクセルを踏んだ直後、警官が手招きして脇道へ。

結果は33kmオーバーで30日の免許停止。大阪に戻って2週間ほどしたらハガキが届きました。まず、大阪区検察庁交通分室に出頭。検察庁調室の主任捜査官から違反事実について確認があり、その後起訴されて、同じ建物内の簡易裁判所が書面審理をしたあと略式命令請求があり、区検察庁に罰金6万円を納付。これを略式手続というのだそうです。

そして、8月初めには門真運転免許試験場で違反者講習。8時45分集合で一旦運転免許証を返納し講習料13,200円也を支払うと、17時近くまでスケジュールびっしり。実車運転・各種適性検査・「ルールとマナー」についての講義、最後に筆記試験。何とか無事終了して免停は29日短縮となり、運転免許証が手渡され翌日から運転可能に。

事故を起こすよりマシです。日頃の心掛けも悪かったと反省してます。多少適性には難がありますが、この前歴が消えるまで1年間、とにかく制限速度厳守で無事故・無違反頑張ります。。

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