待宵草の薄暮日記

今は趣味三昧の気ままなひとり暮らし。 覚悟をもって毅然と、でも時には誰かのために熱くなる、そんな日々の徒然を綴っています。

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新イタリア合奏団 in フェスティバルホール

毎年秋のお楽しみ、コカ・コーラウエストさんがCRS活動の一環として主催するクラシックコンサートは、今年大阪ではザ・シンフォニーホールからフェスティバルホールへと会場を移し、出演は新イタリア合奏団でした。

コカコーラウエスト 新イタリア合奏団

ここ数年、幸運なことに毎回抽選に当たって招待券をいただき、いそいそと出掛けています。どのコンサートも内容が素晴らしくて、かなり満足度が高いので、いつも本当に楽しみ♪

新イタリア合奏団は、指揮者を置かない14名編成のアンサンブル。実は昨年、クラシック通でバロック音楽好きな従兄に誘われて、ザ・シンフォニーホールで演奏は聴いています。う~ん、そのときは可もなく不可もなくみたいな・・・

プログラムは、どれもお馴染みの曲ばかり。

・A.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」Op.8-1~4
・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050
・A. ヴィヴァルディ:グローリア ニ長調 RV589 (コーラス:岡山バッハカンタータ協会)


あらあら始まってみれば、何と心地いい響き! 角のない柔らかな音色が重なり合い、チェンバロやテオルボの古楽器が奥行きを添えています。しかも、岡山バッハカンタータ協会のコーラスが出色。特にアルト独唱の太い低音が印象的。海外公演もしているというアダルトなエレガンスも素敵でした。

時間を忘れて演奏に惹きこまれているうち、あっという間にコンサートが終了。素晴らしい音楽は気持ちを豊かにしてくれますね~
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| クラシック | 23:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2014/12/06 07:00 | |

この合奏団はフェスティバルホールでも公演していたのですね。
先日兵庫芸文で聴いたのと少しプログラムが違いますね。

いま思うに、ヴィヴァルディのグロリアをナマで聴いてみたかった。

| Hokurajin | 2014/12/06 20:49 | URL | >> EDIT

Hokurajinさん、こんばんは

相変わらずあっちこっち出掛けておられますね~~~(@_@)
私も大概だと思うのですが、Hokurajinには絶対敵いませんわ。

今回の新イタリア合奏団の出来はすごく良かったです。
あまり期待してなかったグローリアもなかなか聴き応えがあって盛り上がりました。

私は全然知りませんでしたけど、岡山バッハカンタータ協会は評価も高いらしく
オトナ世代が安心して聴ける合唱団ですね。

| まつよいぐさ | 2014/12/09 03:48 | URL |















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