待宵草の薄暮日記

今は趣味三昧の気ままなひとり暮らし。 覚悟をもって毅然と、でも時には誰かのために熱くなる、そんな日々の徒然を綴っています。

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三代澤康司のドッキリ!ハッキリ!クラシックです♪

京都・南座の翌日は、大阪のザ・シンフォニーホールへ。ABCラジオの人気番組『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』のパーソナリティーがエスコートする、大人のためのロシア音楽入門~北の大地に眠る美しきロマン~と題されたクラシックを。

どっきり!

真冬になると、凍てつく寒さの中で聴きたくなるのは、ロシア音楽やシベリウスですね。重厚かつ壮大、しかもドラマチックで圧倒的な迫力。極寒の地に閉じ込められていたエネルギーが、熱い塊となって嵐のような激しさで胸元まで迫りきて、気が付けば興奮のるつぼ。

演奏は大阪交響楽団、指揮は常任指揮者の寺岡清高さん。ピアノは、酒井有彩さんと”左手のピアニスト”智内威雄さん。打楽器とシンバルの音が熱狂に拍車をかけますね~いい仕事してます。

入門編なので、誰もが知っている名曲のサビ(?)部分をちょこっとずつ。もっと聴かせて~という気持ちが後を引きます。サービス精神旺盛な三代澤さんは、開演20分前からトークを開始、曲の合間もロシア音楽について熱心に解説しておられましたが、コサックの扮装は必要だったかしらん?!

      <プログラム>
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」“だったん人の踊り”(抜粋)
ハチャトゥリアン:剣の舞
チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」より
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番より 第1楽章
ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲
プロコフィエフ:バレエ音楽 「ロメオとジュリエット」 より
       “モンタギュー家とキャピュレット家”
ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲 「展覧会の絵」より
       “バーバ・ヤーガの小屋”“キエフの大門”
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