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待宵草の薄暮日記

今は趣味三昧の気ままなひとり暮らし。 覚悟をもって毅然と、でも時には誰かのために熱くなる、そんな日々の徒然を綴っています。

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大阪交響楽団 名曲コンサート

寒ければ寒いで文句をいうクセに、暖冬すぎて心配です。連休初日のぽかぽか土曜日は、昨年11月にオープンしたばかりのエキスポシティへ。5歳の男の子を連れポケモンEXPOジムから始まって、ひつじのショーンファミリーファーム、最後に海遊館がプロデュースするニフレルへ。行列覚悟だったけれど、どこもほとんど並ぶことなくスムーズでラッキーな1日でした。

連休最後の今日は、ザ・シンフォニーホールで大阪交響楽団による、珍しい楽器の協奏曲シリーズ 第89回名曲コンサートに。5回セット券を購入して、前から数列目の中央シートを来シーズンまで確保しています♪ 今回取り上げられた楽器はアルゼンチン・タンゴに使われるアコーディオンの一種、バンドネオン。

≪ プログラム ≫
A.マルケスダンソン第2番
A.ピアソラバンドネオン協奏曲
J.シュトラウスⅡ喜歌劇「ジプシー男爵」序曲 
J.シュトラウスⅡポルカ「クラップフェンの森」 
E.シュトラウスカルメン・カドリール 
E.ワルトトイフェルワルツ「スケートをする人々」
ヨハン&ヨーゼフ・シュトラウスピチカート・ポルカ
J.シュトラウスⅡポルカ「ハンガリー万歳」 
J.シュトラウスⅡワルツ「美しく青きドナウ」
 
毎回安定した心地よい演奏で、いつも新しいクラシックの扉が開かれるようなちょっとした驚きがあって楽しめます。今日は初めて聴いた1曲目、A.マルケスのダンソン第2番が印象的。ラテン系クラシック(!?)というか、独特の変拍子に何だかカラダがうずうずして踊り出しそう。

帰り道では、成人式を終えた振り袖姿がチラホラ。新しい門出をお祝いするかのような優しい夕暮れ。
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| クラシック | 23:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2016/01/16 19:48 | |















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