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待宵草の薄暮日記

今は趣味三昧の気ままなひとり暮らし。 覚悟をもって毅然と、でも時には誰かのために熱くなる、そんな日々の徒然を綴っています。

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綾部山梅林と世界の梅公園

今年の観梅は、播州・龍野の’ひと目二万本 海の見える梅林’という綾部山梅林へ。周辺を調べてみれば、瀬戸内海に面しているだけに、海の幸、特に牡蠣料理が美味しいとのこと。これは外せませんね~♪

千里を9時前に出発。高速を乗り継ぎ100kmあまり走って、1時間半足らずで室津にある道の駅みつに到着。車から降りてみれば、目の前が海! レストラン・魚菜屋がオープンする11時までお土産を物色し、一番乗りでオーシャンビューの窓側の席に着いて、牡蠣づくしをいただきます。穴子も絶品でした。

道の駅みつ

お腹がパンパンになったところで、まずは世界の梅公園へ。日中友好の印なのでしょうか!? 園内の建物すべてが何故か中国風、梅の花色も鮮やかで異国情緒が漂います。主に中国や韓国、台湾などの梅が約315品種1,250本植えられているそうです。濃厚な梅の香りにうっとり。唐梅閣と呼ばれる展望台に上がると、穏やかな瀬戸内の海がキラキラしています。

世界の梅公園

世界の梅公園

世界の梅公園

続いて綾部山梅林へ。地図では隣接しているように見えますが、車で行く場合はぐるりと回って駐車場も別。聞いてみると、南入口まで歩けば綾部山梅林の入口がすぐあるということなので、御馳走をいただいたあとだし歩いてみることに。往きは下り、帰りは上りでちょっとキツイ。

綾部山梅林はまだ満開には少し早かったけれど、海を見下ろす山の斜面には霞のように奥ゆかしく梅の花が咲き始めています。こちらはのどかな日本的風景。所どころに古墳や石碑もあります。見晴らしのよい売店で温かい甘酒をいただいてホッコリしたら、世界の梅公園に引き返して早めの帰途につきました。

綾部山梅林綾部山梅林
綾部山梅林
 
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| ◇兵庫 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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