待宵草の薄暮日記

今は趣味三昧の気ままなひとり暮らし。 覚悟をもって毅然と、でも時には誰かのために熱くなる、そんな日々の徒然を綴っています。

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2017年 松の内

お天気に恵まれ穏やかなお正月でした。今年も有意義な一年でありますように。

元旦

カウントダウンコンサートで新年を迎え深夜帰宅。NHKゆく年くる年が見られなかったのが心残り。一人暮らしでも、元旦ぐらいはキチンと出汁をひき、大根・金時人参・小芋・鶏肉・焼きアナゴ・ハマグリ・かまぼこ・丸餅・最後に三つ葉を添えてお雑煮を。まずはおすましで、2日目以降は白味噌仕立て。北新地の老舗、小嘉津の特製お節料理に舌鼓。

新春・京博こと始め 2017

京都国立博物館は今年120周年を記念して様々な企画が予定されています。新年早々、佐々木丞平館長と現代美術家 山口晃氏の対談があるというので行ってみれば、すでに整理券は配布終了。ガッカリして一人下鴨神社へ初詣に。

新春・京博こと始め2017

2017 下鴨神社初詣


初歩き・箕面滝道

ご馳走に囲まれて徐々にカラダが重くなってきたので歩きます。往復約5.6km、早足で歩けば、1時間と少し。程よい運動で爽快なこと♪

箕面 1月
箕面 1月


壽初春大歌舞伎

1月の道頓堀・松竹座は、何かと話題の中村橋之助改め 八代目中村芝翫さんの襲名披露。3人の息子さんらも同時に襲名披露ということで賑々しく華やかです。今回は夜の部に。正装して舞台の横一列にズラリと並んだ役者らの『口上』は、壮観そのもの。全員で支えていくという想いに溢れていて、拍手にも思わず力が入ります。『勧進帳』では芝翫さん大熱演、でも円熟まであと何十年!?

壽初春大歌舞伎


中島みゆきコンサート「一会」 劇場版

どれだけ頑張ろうが一生コンサートチケットは手に入らないものと諦めて、去年から映画館で中島みゆきの世界にドップリ浸ることに。この人は、心の日陰にスポットをあてるのが本当に上手いですね~ ステージではあくまでカッコよく昔と変わらない姿にしびれますが、リハーサルでの化粧気のない姿はお年相応だったので、ちょっと意外だけどホッと安心。

中島みゆき 一会 中島みゆき 一会


国立国際美術館 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち & 大阪くらしの今昔館

あまり興味はなかったけれど、日伊国交樹立150周年特別展ということなので出掛けてみることに。ほとんどが宗教画、あとは肖像画。16世紀後半に活躍した3人の巨匠、ティントレット、ヴェロネーゼ・バッサーノの作品が中心のようです。無知な上に、名前すら覚えられません。しかし、展示室に入ると大迫力の祭壇画に圧倒されて目が釘づけに。柔らかい光に包まれた、生命への畏敬と賛美に満ちた世界。石坂浩二さんの音声ガイドも、辻井伸行さんのテーマ曲も良かった。何か崇高のものを見た気がします。

ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

このあと、天神橋筋六丁目に移動し、大阪くらしの今昔館へ。予想通り来館者はほぼ韓国人観光客、それもほとんどがシュッとした若者。珍しいのでしょうかねぇ。江戸時代のなにわの町並みを再現しているのだけど、どこか昭和に通じる懐かしさもあり、大阪人としてはほのぼのします。

大阪くらしの今昔館


奈良国立博物館 文化財保存修理所特別公開

年に1度、この時期1日だけの特別公開。応募するも競争率が高く2年連続ハズレ、今年ようやく当選。最初に講堂で文化財修理の工程について説明を受け、その後文化財保存修理所でガラス越しに30分工房見学。神経を使う根気のいる作業を黙々と続けておられます。もっと近くで手元が見てみたい…というのが正直なところ。でも、これ以上お邪魔してはいけませんね。

文化財保存修理所
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| 関西のたからもん | 01:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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