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待宵草の薄暮日記

今は趣味三昧の気ままなひとり暮らし。 覚悟をもって毅然と、でも時には誰かのために熱くなる、そんな日々の徒然を綴っています。

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陸上自衛隊 中部方面隊 59周年記念行事

いくつになっても初めてというのはワクワクしてしまいます。

6日(日)は、陸上自衛隊 中部方面隊 59周年記念行事が開催される伊丹駐屯地へ。抽選で駐車券が当たり、ビシッと制服に身を包んだ隊員の方の案内で、空港近くの駐車場からシャトルバスに乗って向かいます。

大勢の来場者がグラウンドを囲む中、記念式典が始まりました。高機動車や戦車や見たこともない大きな車輌が唸りながら目の前に。厳しい訓練の様子も垣間見ることができ、何と言ったらいいでしょうか、この高揚感は。国を守る方々に失礼かもしれないけれど、本当にかっこいい。

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1時間ほどのお昼休憩を挟んで、中部方面音楽隊による演奏が始まりました。大阪学院大学・高校チアリーダー部のパフォーマンスで盛り上がり、音楽隊で人気の歌姫・鶫 真衣(つぐみ まい)さんの清らかな歌声が聴かせます。

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10時から3時過ぎまで、紫外線を浴び続けてずっと屋外。それが苦にならないほど夢中になってしまいました。


自衛隊の皆様ありがとうございました。
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| ◇兵庫 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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綾部山梅林と世界の梅公園

今年の観梅は、播州・龍野の’ひと目二万本 海の見える梅林’という綾部山梅林へ。周辺を調べてみれば、瀬戸内海に面しているだけに、海の幸、特に牡蠣料理が美味しいとのこと。これは外せませんね~♪

千里を9時前に出発。高速を乗り継ぎ100kmあまり走って、1時間半足らずで室津にある道の駅みつに到着。車から降りてみれば、目の前が海! レストラン・魚菜屋がオープンする11時までお土産を物色し、一番乗りでオーシャンビューの窓側の席に着いて、牡蠣づくしをいただきます。穴子も絶品でした。

道の駅みつ

お腹がパンパンになったところで、まずは世界の梅公園へ。日中友好の印なのでしょうか!? 園内の建物すべてが何故か中国風、梅の花色も鮮やかで異国情緒が漂います。主に中国や韓国、台湾などの梅が約315品種1,250本植えられているそうです。濃厚な梅の香りにうっとり。唐梅閣と呼ばれる展望台に上がると、穏やかな瀬戸内の海がキラキラしています。

世界の梅公園

世界の梅公園

世界の梅公園

続いて綾部山梅林へ。地図では隣接しているように見えますが、車で行く場合はぐるりと回って駐車場も別。聞いてみると、南入口まで歩けば綾部山梅林の入口がすぐあるということなので、御馳走をいただいたあとだし歩いてみることに。往きは下り、帰りは上りでちょっとキツイ。

綾部山梅林はまだ満開には少し早かったけれど、海を見下ろす山の斜面には霞のように奥ゆかしく梅の花が咲き始めています。こちらはのどかな日本的風景。所どころに古墳や石碑もあります。見晴らしのよい売店で温かい甘酒をいただいてホッコリしたら、世界の梅公園に引き返して早めの帰途につきました。

綾部山梅林綾部山梅林
綾部山梅林
 

| ◇兵庫 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バラ色のグルメ

今日は一年越しの想いが叶う日。初夏のような日差しに爽やかな風が心地良い、絶好のドライブ日和です。西に向かって車を走らせ一路須磨離宮公園へ。

こちらは月見山にある海を見下ろす欧風式噴水庭園で、昔は皇室の別荘だったとか。当時の建物はすでに焼失して面影はないけれど、この最高のロケーションにそれも納得できます。

この季節、何といってもバラが見事です。噴水を囲む『王侯貴族のバラ園』は満開の見頃。優雅な香りに包まれた華麗なるバラの饗宴です。ガーデンパラソルの下、日差しを避けながらイスに腰かけ、いつまでも眺めていたい幸せな気分。

須磨離宮公園 須磨離宮公園

そしてこの後はお待ちかね、ル・アンでランチです。須磨離宮に隣接し、神戸の迎賓館としての歴史をもつ瀟洒な大正ロマン薫る洋館『西尾邸』が、本格フレンチのブライダルハウス&レストランになっています。ここはヒールに履き替え、ちょっとお上品に。

窓際のテーブル席につき、お庭を見下ろせば、早くも期待でワクワク。まずはバラの香りがするノンアルコールのカクテルで乾杯。前菜3種、スープ、魚料理と肉料理にデザート。特に春キャベツのスープと牛肉の赤ワイン煮込みは絶品でした。
(こうしたレストランでの撮影は無作法と心得ますので、画像で紹介できないのが残念ですが。)

ル・アン ル・アン

角のない行き届いたサービスも素晴しい。とても贅沢で満ち足りた空間です。また是非来たいですね。お財布に余裕ができてお腹まわりのぜい肉が気にならなくなれば。。。

帰りは海の方まで坂を下って、久し振りに砂浜を歩きました。幼い頃を思い出す懐かしい海の匂い。いくつになっても楽しいなあ。

| ◇兵庫 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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