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待宵草の薄暮日記

今は趣味三昧の気ままなひとり暮らし。 覚悟をもって毅然と、でも時には誰かのために熱くなる、そんな日々の徒然を綴っています。

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古澤巌 千里天神奉納公演 2019

古澤巌さんは、ヴァイオリンを志す人が憧れるヴァイオリンニスト。世界を舞台に活躍される傍ら、日本の社寺、それも有名な社寺のみならず、音楽が届きにくい地域の小さな社寺までもコツコツと巡り演奏することをライフワークにされています。

そうした活動は、この千里の鎮守の杜・上新田天神社からスタート。そして、今年は10周年を迎えるとのこと。決して広くはない境内にビッシリと椅子が並べられています。

furusawa2019.png

まず古澤さんが昇殿参拝。日が落ちて神社に明かりが灯るころ、社殿前で演奏が始まりました。一瞬にして心を掴む、緩急も剛柔も自在の、濃密な音色が響き渡ります。うっとりと夢見心地の1時間半があっという間。

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自宅に近い産土さんの上新田天神社で、こんな素晴らしい演奏が毎年聴けるなんて。そして最後にサプライズプレゼントの10周年記念ボールペンまでいただけて本当に幸せ💕 神さまに感謝、明日お詣りにまいります。
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仁和寺音舞台 2019

7日の土曜日はMBS主催の仁和寺音台へ。音舞台シリーズは今年で32回目。『東洋と西洋の出会い』をテーマに、京都や奈良の名刹・世界遺産を舞台にして、国内外のアーティストが繰り広げる夢のような一夜限りのステージです。

仁和寺音舞台1

応募すると抽選で300組600名が招待されますが、毎年ものすごい競争率。ですが、今年からは本人確認のため身分証提示が求められていたり、加えてチケット転売禁止法によりオークションサイトに出品出来なくなったせいなのか、私も、一緒に行く予定の友人も、どっちでもよかった従兄もチケットが当たりました こんなことは過去に一度もありません。

超残暑が厳しい中、炎天下に1時間ほど並んで指定席券と引き換えます。仁和寺はこの日から観音堂秋季特別内拝が始まり、多くの人が参拝していましたが、既に2度も拝観しているので、入場時間まで涼しいところで待機。

第1ステージは5時30分、第2ステージは8時から開演。今回は身に余る栄誉に預かり、そのどちらも観るという体力勝負の贅沢三昧。

仁和寺音舞台3

大竹しのぶさんの朗読はさすがでした。東儀さんも親子三代の雅楽と舞は、仁和寺の国宝・金堂によく映え、反田さんのピアノはエネルギーに充ち溢れ、セルゲイ・ポルーニンさんは目を見張る驚きの超絶バレエ。

仁和寺音舞台4

水流元入海(水流れて元海に入り)
月落不離天(月落ちて天を離れず)

仁和寺音舞台2


※TV 「仁和寺音舞台」
  11月3日(日) 深夜0:30~1:24
  MBS・TBS系全国ネット放送

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平成30年 元旦

モネ 年賀

久々の更新となりました。お蔭様で元気にしております。

大晦日は恒例となったザ・シンフォニーホールのカウントダウンコンサートへ。そこで賑々しく新年を迎えたのでした。今年は特にプログラムが素敵で、内容もパワーアップ。

カウントダウンコンサート 2017-2018

| クラシック | 04:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第90回名曲コンサート 《サクソフォン》

私はクラシックをよく知りません。楽器が演奏できるわけでも、譜面が読めるわけでもなく、バロック音楽はよく聴くけれど楽曲名は片っ端から忘れてしまう。自分がどんな志向なのかもまだよくわかっていません。だから、クラシックコンサートに行きます。そこで出会う音楽が私のすべて。

というわけで、2月はザ・シンフォニーホール、初旬に『ベルリン・バロック・ゾリステン with 神尾真由子 & ジョナサン・ケリー』、下旬に大阪交響楽団の第90回名曲コンサートへ。どちらも前から数列目の中央席。楽器の発するちょっとした音、奏者の息継ぎや表情までよく伝わってきます。

今回、大阪交響楽団の<珍しい楽器の協奏曲シリーズ >で取り上げられたのはサクソフォン。演奏は須川展也さん。とにかく熟達した素晴らしい音色で、特にアンコールで演奏されたカッチーニのアヴェ・マリアに圧倒されました。

それはまるで、遥か彼方の遠くから静かに打ち寄せるさざ波のように、薄い悲しみが幾重にも辿りついては、やがて海の底に沈んで澱となり層をなして深い悲しみとなるかのようでした。抑制がきいた情感豊かな演奏が映し出す情景に、胸が締めつけられます。記憶の片隅にくすぶる様々な想いがこみ上げてくるからでしょうか、涙を拭っている人がいました。

 G.ロッシーニ歌劇「絹のはしご」序曲
 A.グラズノフアルトサクソフォンと弦楽のための協奏曲 変ホ長調
 G.ロッシーニ歌劇「シンデレラ」序曲
 L.v.ベートーヴェン交響曲 第4番 変ロ長調 作品60

あまりに感動したので、帰宅後早速アマゾンで須川展也さんのCDを購入。でも、いつものことですが、コンサートで聴いた演奏には及ばないんですよね。だから、やっぱりコンサート最高

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大阪交響楽団 名曲コンサート

寒ければ寒いで文句をいうクセに、暖冬すぎて心配です。連休初日のぽかぽか土曜日は、昨年11月にオープンしたばかりのエキスポシティへ。5歳の男の子を連れポケモンEXPOジムから始まって、ひつじのショーンファミリーファーム、最後に海遊館がプロデュースするニフレルへ。行列覚悟だったけれど、どこもほとんど並ぶことなくスムーズでラッキーな1日でした。

連休最後の今日は、ザ・シンフォニーホールで大阪交響楽団による、珍しい楽器の協奏曲シリーズ 第89回名曲コンサートに。5回セット券を購入して、前から数列目の中央シートを来シーズンまで確保しています♪ 今回取り上げられた楽器はアルゼンチン・タンゴに使われるアコーディオンの一種、バンドネオン。

≪ プログラム ≫
A.マルケスダンソン第2番
A.ピアソラバンドネオン協奏曲
J.シュトラウスⅡ喜歌劇「ジプシー男爵」序曲 
J.シュトラウスⅡポルカ「クラップフェンの森」 
E.シュトラウスカルメン・カドリール 
E.ワルトトイフェルワルツ「スケートをする人々」
ヨハン&ヨーゼフ・シュトラウスピチカート・ポルカ
J.シュトラウスⅡポルカ「ハンガリー万歳」 
J.シュトラウスⅡワルツ「美しく青きドナウ」
 
毎回安定した心地よい演奏で、いつも新しいクラシックの扉が開かれるようなちょっとした驚きがあって楽しめます。今日は初めて聴いた1曲目、A.マルケスのダンソン第2番が印象的。ラテン系クラシック(!?)というか、独特の変拍子に何だかカラダがうずうずして踊り出しそう。

帰り道では、成人式を終えた振り袖姿がチラホラ。新しい門出をお祝いするかのような優しい夕暮れ。

| クラシック | 23:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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~奇跡の歌声に乗せて愛と生きる力をあなたに~

そこは、優しさと称賛で満ちていました。想像を絶する苦難を乗り越えてステージに立つ一人のテノール歌手に、皆立ち上がり惜しみない拍手を送っています。

甲状腺がんで声帯および横隔膜の神経を切断、右肺の機能も失いながらも、世界的な権威である京大一色信彦名誉教授の手術を受け、厳しいリハビリを経て、声帯機能を回復したというのは、医学の常識を超えた奇跡。ベー・チェチョルさんは、一曲ごとにこみ上げる想いをこらえながら、時々そっと目頭を押さえ、そうして深く寄り添うようなピアノの音色に合わせて歌い上げるのでした。

『100年に一人のテノール』と称され、ヨーロッパの主要歌劇場で主役を演じて高い評価を得ていた栄光から一転、甲状腺がんにより声を失うという奈落へ。そんなとき、親友の音楽プロデューサー・輪嶋東太郎さんが手を差し伸べ、数々の奇跡が重なり復活を遂げたということです。

4月21日、ザ・シンフォニーホールで開催されたこのコンサートは、その復活にいたく感動された聖路加国際病院の名誉院長である日野原重明先生のプロデュース。こちらも、103歳でお変わりない現役続行中という奇跡。深いお話、心に刻みました。

これは、ただのコンサートではありません。ベー・チェチョルさんの歌声を通して聞こえてくるのは人間賛歌です。そして奇跡を起こした目に見えないものへの感謝です。拍手しながら、熱いものがこみ上げてきます。今日は、この涙を大事に家に持ち帰ろう…そう思いました。

ベー・チェチョル コンサート

ベー・チェチョルさんの物語は、昨秋映画になって公開されていたようですが見逃しています。それがこの夏、同じホールで第2弾として、映画上映&日野原先生のお話&ミニ(たぶん)コンサート&執刀された京大の一色先生のお話という豪華プログラムで開催されるそうです。

・8月4日(火)14:00~ 全席指定で¥5,500
・チケットの一般発売は5/25から開始

映画『ザ・テノール 真実の物語』 → コチラ

| クラシック | 00:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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三代澤康司のドッキリ!ハッキリ!クラシックです♪

京都・南座の翌日は、大阪のザ・シンフォニーホールへ。ABCラジオの人気番組『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』のパーソナリティーがエスコートする、大人のためのロシア音楽入門~北の大地に眠る美しきロマン~と題されたクラシックを。

どっきり!

真冬になると、凍てつく寒さの中で聴きたくなるのは、ロシア音楽やシベリウスですね。重厚かつ壮大、しかもドラマチックで圧倒的な迫力。極寒の地に閉じ込められていたエネルギーが、熱い塊となって嵐のような激しさで胸元まで迫りきて、気が付けば興奮のるつぼ。

演奏は大阪交響楽団、指揮は常任指揮者の寺岡清高さん。ピアノは、酒井有彩さんと”左手のピアニスト”智内威雄さん。打楽器とシンバルの音が熱狂に拍車をかけますね~いい仕事してます。

入門編なので、誰もが知っている名曲のサビ(?)部分をちょこっとずつ。もっと聴かせて~という気持ちが後を引きます。サービス精神旺盛な三代澤さんは、開演20分前からトークを開始、曲の合間もロシア音楽について熱心に解説しておられましたが、コサックの扮装は必要だったかしらん?!

      <プログラム>
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」“だったん人の踊り”(抜粋)
ハチャトゥリアン:剣の舞
チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」より
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番より 第1楽章
ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲
プロコフィエフ:バレエ音楽 「ロメオとジュリエット」 より
       “モンタギュー家とキャピュレット家”
ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲 「展覧会の絵」より
       “バーバ・ヤーガの小屋”“キエフの大門”

| クラシック | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団

12月最初の日曜日は、午後からザ・シンフォニーホールへ。ドイツの歴史と伝統を誇る名門オーケストラ・ドレスデン国立歌劇場管弦楽団のトップ奏者が集結する室内管弦楽団と、人気ソプラノ歌手・森麻季さんが共演するコンサートに。

ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団&森麻季

玄関を入って2階に上がると、あらっ!? いつの間にかビュッフェが椅子席の「シンフォニーカフェ」に変わっていました。そういえば長らくのご無沙汰で、確か1年振りです。

演奏が始まった直後は、ちょっと微妙にわたわたした感じでしたが、次第に耳ざわりの良い滑らかな響きに。続いて森麻季さんが華麗なドレスに身を包み優雅に登場。とてもディーヴァには見えない素晴らしいモデル体形で、燦然と光り輝いています。

喉の奥で玉を転がすような(?)コロラトゥーラの技法や澄んだ透明感のある美声はなかなか。また、歌う姿も美しい。ですが、前から3列目の中央席あたりで聴くにはちょうど良い音量でしたけれど、後ろの方ではどうだったでしょうか。

    <プログラム>
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136
モーツァルト:大ミサ ハ短調 より 「ラウダムス・テ」K.427 
パッヘルベル:カノン
J.S.バッハ:カンタータ 第74番 「われを愛する者は、わが言葉を守らん」
ヘンデル:オラトリオ 「メサイア」より「シオンの娘たちよ、大いに喜べ」
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV.1050
ヘンデル:歌劇「リナルド」より「私を泣かせて下さい」(「涙の流れるままに」)
マスカーニ:「アヴェ・マリア」
ヴィヴァルディ:フルート協奏曲 第1番 ヘ長調「海の嵐」 RV.433 
モーツァルト:歌劇 「魔笛」 より「ああ、愛の喜びは露と消え」K.620
モーツァルト:歌劇 「羊飼の王さま」 より
       「彼女を愛そう、生涯変わらずに」K.208
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364


この模様は、2015年1月3日(土)4:25~5:50、ABC・テレビ朝日系列24局で「新春クラシックスペシャル2015 雅唱!森麻季 ~ドイツ伝統の響きに包まれて~」として放映されるようです。

| クラシック | 07:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新イタリア合奏団 in フェスティバルホール

毎年秋のお楽しみ、コカ・コーラウエストさんがCRS活動の一環として主催するクラシックコンサートは、今年大阪ではザ・シンフォニーホールからフェスティバルホールへと会場を移し、出演は新イタリア合奏団でした。

コカコーラウエスト 新イタリア合奏団

ここ数年、幸運なことに毎回抽選に当たって招待券をいただき、いそいそと出掛けています。どのコンサートも内容が素晴らしくて、かなり満足度が高いので、いつも本当に楽しみ♪

新イタリア合奏団は、指揮者を置かない14名編成のアンサンブル。実は昨年、クラシック通でバロック音楽好きな従兄に誘われて、ザ・シンフォニーホールで演奏は聴いています。う~ん、そのときは可もなく不可もなくみたいな・・・

プログラムは、どれもお馴染みの曲ばかり。

・A.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」Op.8-1~4
・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050
・A. ヴィヴァルディ:グローリア ニ長調 RV589 (コーラス:岡山バッハカンタータ協会)


あらあら始まってみれば、何と心地いい響き! 角のない柔らかな音色が重なり合い、チェンバロやテオルボの古楽器が奥行きを添えています。しかも、岡山バッハカンタータ協会のコーラスが出色。特にアルト独唱の太い低音が印象的。海外公演もしているというアダルトなエレガンスも素敵でした。

時間を忘れて演奏に惹きこまれているうち、あっという間にコンサートが終了。素晴らしい音楽は気持ちを豊かにしてくれますね~

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JR東海 presents 都のかなでコンサート 2014

今年も運良く当選、昨年に続き2度目の招待券を手にして、夕暮れに賀茂川沿いを北へと車を走らせます。商店街のコインパーキングに車を停めて御薗橋を渡り上賀茂神社へ。

こちらは、古代山城の豪族・賀茂氏の氏神として知られる神社で、賀茂別雷大神を御祭神とする、正式名称を賀茂別雷神(かもわけいかづちじんじゃ)といい、京都三大祭りのひとつである葵祭が催されることでも有名な世界文化遺産です。

都のかなで都のかなで

長い列の後ろに並んでいると、ほどなく第1部が終了。日が落ちて薄暗くなった境内を、二ノ鳥居に向かってゆっくりと列が動き始めました。出遅れ感があったけれど、席に着いてみればステージとなる細殿の正面中央あたりで昨年とほぼ同じ。別雷神(わけいかづちのかみ)が降臨された神山を模して作られたという円錐形の一対の立砂もライトアップされて神秘的な雰囲気です。

都のかなで

都のかなで

今回はヴァイオリニストの川井郁子さんをメインに、ギタリストの沖 仁さんがゲスト。TVで見る川井さんは、カメラワークがあまりに男目線で色気ばかりを強調しすぎる演出のせいか、以前はどうも苦手だったのですが、2年前の大覚寺音舞台で初めて演奏を聴いた時は本当にシビレました。

美貌が繰り出す張りつめた空気も、あのスレンダーな肢体から奏でる繊細で情熱的な音色も、すべて計算された独自の川井ワールド。視覚的・聴覚的にたいへん優美で、フィギアスケートの選手らに次々と提供しているオリジナルの楽曲も素敵です。

今宵は純白のロングドレスで登場。さながら神殿に舞い降りた一羽の白鷺のよう。お馴染みの『レッド・ヴァイオリン』では、細殿が燃えるような赤にライトアップされて息を呑みました。後半は、その上に雅な紅色の薄衣をはおり、和の楽曲『夕顔』から。黒々とした樹影に囲まれ、そこだけポッと明るい幻想的な異空間にはよく似合います。

1時間半足らずのコンサートでしたが、濃い内容で堪能。草むらで鳴りを潜めていた虫たちの声が急に大きく聞こえる上賀茂神社をあとに、帰路につきました。

都のかなでコンサート 2014

     【 プログラム 】
1.スカボロー・フェア
2.ふるさと
3.愛の喜び
4.プレリュードとアレグロ
5.ベサム・ムーチョ
6.恋のアランフェス
  ~レッド・ヴァイオリン~
7.ヴァイオリン ミューズ~シャコンヌ~
8.G線上のアリア
9.夕顔~源氏物語より~
10.荒城の月
   ホワイト・レジェンド~白鳥の湖より~
11.ジュピター
12.マイ・フェイヴァリット・シングス
アンコール : アメイジング・グレイス

| クラシック | 11:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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