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待宵草の薄暮日記

今は趣味三昧の気ままなひとり暮らし。 覚悟をもって毅然と、でも時には誰かのために熱くなる、そんな日々の徒然を綴っています。

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京都御苑と西陣界隈の桜

我ながら、つくづくあきれる桜好き。2日連続相手替わって、見頃の京都御苑と西陣界隈に出没。ランチボックスを買いこんで、京都御苑 近衛邸跡の格調高く優雅な糸桜を愛でながら至福のお昼を。

2018 京都御所1

2018 京都御所2

2018 京都御所4

2018 京都御所3

このあと西陣へと移動。東山あたりとは比べようもないほど静かに咲き誇る桜を、徒歩でゆっくり観賞します。まずは妙顕寺から。   

2018 妙顕寺1

2018 妙顕寺2

2018 妙顕寺3

2018 妙顕寺4

次に本法寺へ。

2018 本法寺1

2018 本法寺2

その次はもちろん水火天満宮。

2018 水火天満宮1

2018 水火天満宮2

今回最後は妙蓮寺。

2018 妙蓮寺1

2018 妙蓮寺2

願はくは 花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ

| ◇京都 | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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随心院 はねず踊り & 醍醐寺・勧修寺・大石神社

3月の最終日曜日に行われる随心院のはねず踊りに合わせて、周辺の名所を歩いて巡ります。まずは地下鉄 醍醐駅前に車を停めて醍醐寺へ。しだれ桜はほぼ満開。ソメイヨシノはまだ蕾です。今回は奥宸殿が特別公開されている三宝院と、霊宝館の拝観が一番の目的。

2018 醍醐寺1

2018 醍醐寺2

2018 醍醐寺3

2018 醍醐寺4

2018 醍醐寺5

2018 醍醐寺6

次に随心院へ。1時半から始まるはねず踊りに間に合いました。今様や石見神楽もあり、昔ながらのほのぼのとした日本の情緒を満喫。うす紅色のことを古くは「はねず」というそうで、梅園にははねずの梅がたくさん咲いています。 

2018 随心院1

2018 随心院2

2018 随心院3

2018 随心院4

2018 随心院5

そこから、勧修寺へ。桜より睡蓮の頃の方が好きかも。

2018 勧心寺

最後に、旧安祥寺川沿いの桜を愛でながら大石神社へ。

2018 大石神社1

2018 大石神社2

2018 大石神社3

2018 大石神社4

2018 大石神社5

帰り際まで気付かなかったけど、しだれ桜の端っこでじっとしていたミニホースの花子ちゃん。頭に桜を飾ってもらってとっても可愛い!                                    

| ◇京都 | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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城南宮のしだれ梅 2018

見頃の知らせが届くとそわそわと落ち着かず、満開と聞けば出掛けずにはいられない城南宮のしだれ梅。


土曜日だったので、朝9時半には駐車場は車でいっぱい。10時を過ぎると入場待ちの長い列ができていました。

| ◇京都 | 20:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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京の冬の旅 御寺 泉涌寺 & 三十三間堂

三十三間堂では千体千手観音立像の45年もかけた修復がようやく終了したというので参拝に。最後に訪れたのは、いつか思い出せないほど昔です。そのあと、即成院と泉涌寺へ。

| ◇京都 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初詣 2018

元旦はお節料理を食べてまったりと。2日に氏神さんの上新田天神社へ日が暮れてからお詣りに。人影も少なく、私に似合いのシュールな初詣。

上新田天神社1
上新田天神社2

続いて3日は2年振りの「伏見五福めぐり」へ。今年は藤森神社→乃木神社→御香宮神社→大黒寺→長建寺と逆コースを歩きます。途中、桓武天皇陵にも立ち寄り参拝。干支の色紙に五社寺でご朱印をいただき、最後に記念品を受け取って終了。藤森神社まで引き返していると、この冬初めての雪、それも大量のあられが降ってきました。

藤森神社
桓武天皇陵
乃木神社1
御香宮神社1
大黒寺1
長建寺2
伏見酒蔵

伏見五福めぐり

歩行距離約14km、2.1万歩。こんな日に、まあまあ酔狂でしょうか

| ◇京都 | 01:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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三室戸寺のツツジ & 平等院

GW直前の水曜日、久し振りに京都・宇治へ。まずは三室戸寺から。雨雲接近中で空はどんよりしているものの、しっとりした空気が心地良い。最初に出迎えてくれたのは谷間に響き渡るウグイスの澄んだ鳴き声!

三室戸寺三室戸寺
三室戸寺

山門をくぐると、右手に鮮やかなツツジ園が見えてきましたが横目で通り過ぎ、とりあえず先に本堂へお参りに。静かな境内の鐘楼で鐘を一突きしたら、お待ちかねのツツジ園へ。

三室戸寺三室戸寺
三室戸寺
三室戸寺

三室戸寺

満開の手前の、青葉が入り混じった優しげな表情をしたツツジです。満開になると息苦しいほど鮮やかになるけれど、これくらいもいいかも。

中村藤吉本店で茶蕎麦&スイーツの後、平等院へ。こちらは関白・藤原頼通が父・道長の別荘を寺院に改め創建。ご存じ10円玉のデザインですね。表門をくぐると藤棚が見えてきました。

平等院平等院
平等院

平成26年に大規模な修理を終えた鳳凰堂は、落ち着いた渋い朱色が格調高く、左右に羽を伸ばした姿は典雅の極み。小雨がぱらつくせいか、すぐに鳳凰堂内部の拝観もできました。

平等院

一番のお目当ては、ご本尊・阿弥陀如来坐像。当時一世を風靡した人気の仏師・定朝によって平安後期に造られた、現存する唯一確実な定朝仏です。優しく丸みのあるお顔と体躯に、薄く張り付くような衣と柔らかな衣文。二種の光背を背負い、二種の天蓋で荘厳されて金色に輝いています。天変地異が続き末法思想が広がったこの時代に、さぞかし救いと安らぎをもたらしたことでしょう。

鳳翔館では、創建当時を再現した極彩色の壮麗な鳳凰堂内部のCG映像を見て、鳳凰堂から移された26体の雲中供養菩薩像、梵鐘や鳳凰1対などを拝観。美しい展示で、間近で細部までじっくり見ることができます。韓国人観光客親子が1万円札を取り出して、鳳凰と見比べていたのが可笑しい。

この日はそれから小雨が降り止まず、一応目的は果たしたので、参道でお土産を買ったら早めに帰途に。

| ◇京都 | 00:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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京の遅咲き桜 原谷苑・仁和寺・半木の道

ほんとにこちら、原谷苑の桜だけはたとえようがありません。年々人気も上昇、ツーリストの折込チラシを見ると、各地からバスツアーが組まれているようで戦々恐々。とにかく混み合うお昼前後を避けて早めに千里を出発。今年が初めてという身内を案内します。

原谷苑

原谷苑

例年に比べユキヤナギが見頃を過ぎていたけれど、紅しだれ桜が天から降り注ぐように咲き誇り、相変わらず艶やかな桜の花園です。今年初めて行った或る知人は「死んだとき、ここは天国か原谷苑かきっと迷うわ」と言ってたそうですが、なかなか言い得て妙ですね。私はあまりの幸福感に、このまま桜の木の下に埋めてもらいたいと、毎回思うほど妖しさに魅入られてしまいます。

原谷苑
原谷苑

続いて、仁和寺の御室桜を。日当たりの良いところでは結構花びらが散っていました。草の緑に積もる花びらが雪のようです。凛と咲く気高い御室桜は、散り際もまた潔く美しい。

仁和寺
仁和寺

仁和寺

仁王門から中門、金堂へと続く浄心の道は大変な賑わいです。御殿も拝観し、庭園を眺めほっこり。

仁和寺

ランチの後は、京都府立植物園西側の賀茂川沿いにある半木の道(なからぎのみち)へ。紅しだれ桜のトンネルは満開。桜越しに眺める賀茂川の流れは、北山を背景にして、最も京都の街らしい風情で癒されます。いよいよ今年の桜も今日が最後。たとえこの世の見納めになろうとも悔いのない桜でした。

半木の道

ひさかたの ひかりのどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ  紀友則

| ◇京都 | 01:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都の 桜・桜・桜

お花見はお天気次第。連日予定を入れていても、春の天候はあまりに気まぐれ。毎年、約束の半分は果たせないのが常です。車が渋滞する土日は自宅周辺で千里の桜を、平日限定で京都の桜を。

天気予報に晴れマークが2日続いた平日の1日目。ソメイヨシノはどこも満開。千里を9時に出発して京都へ。まず最初に向かったのは、岡崎十石舟めぐりの乗船場。ハラハラしながら当日券を求めると、午後からの便が取れました。

この後、四条で従姉らをピックアップ。川端通を北進し北大路通から加茂街道を南進してぐるっと一周。鴨川・高野川・賀茂川沿いの、最も京都らしい風情の桜並木を車中から楽しみます。

賀茂川

早めのランチは粟田山荘で山荘弁当を。午後一番は、岡崎の十石舟めぐりから。南禅寺舟溜り乗船場から夷川ダムまでの往復約3km、琵琶湖疏水をめぐって両岸の桜を船上から楽しみます。

岡崎十石舟めぐり
岡崎十石舟めぐり

次に椿の寺・霊鑑寺へ。皆を門前で降ろし一人駐車場を探すも満車ばかり。鹿ケ谷通を北に走ってやっとのことで空車を見つけ、哲学の道をたどって霊鑑寺へ急ごうとしたところ、今が盛りの疏水沿いの桜に目を奪われてしまいました。

霊鑑寺
↑ 一緒に行ったYさんからの提供画像
予定外でしたが、皆が待っていることも忘れて、一人哲学の道を夢見心地で歩きます。桜が近いと感動もひとしお。合流して伝えると、それじゃ皆でということになり、再び哲学の道を歩きながら楽しみます。

哲学の道哲学の道哲学の道

1日目の仕上げは、お気に入りのティーハウス・アッサムで香り豊かな紅茶をゆったりと。そして次回・次々回のプランについて打ち合わせ会議。それにてこの日の予定を終了し帰路に。

2日目は、宮川町の『京おどり』へ。5カ年計画で五花街の舞踊公演に行こうと始めて、去年の『都をどり』に続く第2弾。最終は京都五花街合同公演『都の賑い』へ、というのが目標です。

京おどり

開演の1時間前には宮川町へ。満開のソメイヨシノと京おどりのぼんぼりがはんなりと情緒あります。アーチをくぐると周辺は、京おどり目当ての観光客以外ほとんどいない落ち着いた雰囲気。内外の観光客がひしめき合う花見小路にある祇園甲部歌舞練場周辺とは大違いです。

京おどり
京おどり京おどり京おどり
京おどり

12時半の開演まで間があるので、外にあるお待合に。指定席券に引き換えて入場し、まずは芸舞妓さんがお点前をする2階のお茶席でお茶をいただきます。お菓子の銘々皿は半紙に包んで記念に持ち帰りOK。そして、1階に下りて席に着きます。今回は3列目の中央席で、舞台が近っ!

今年の演目は『春爛漫花道行』全九景。春一色の華やかな舞台に、それはそれは美しい芸舞妓さんらが優美に、そして時にはリズミカルに舞う夢の世界。こんなに近くから見ているのに、ウットリするほどの美形揃い。本当に綺麗だわ~と感激していたら、あっという間に1時間の公演が終了。これは絶対お値打ちです。

京おどり

ランチは、北野天満宮前のとようけ茶屋で大好きな生麩丼を。時間が遅かったので空いているかと思ったら甘かった 15分以上並びました。そのあと、西陣の桜をぐるっと総ざらいします。

この辺りは、比較的小ぢんまりした趣のある寺院が点在。観光に毒されていない、近所の方々の生活に溶け込んだお寺といった風でホッとします。時刻はすでに4時近く。境内に咲く満開の桜を愛でながら、急ぎ足でめぐります。スタートは、妙顯寺から。洛中における日蓮宗最初の寺院とか。

妙顕寺
妙顕寺妙顕寺
妙顕寺

立派な表千家・裏千家の建物を眺めながら、次は本法寺へ。こちらも日蓮宗。境内で外国の団体旅行客が居合の体験(?)をしていて騒々しいので早々に退散し、道一つ隔てた日本で最初の天満宮・水火天満宮へ。小っちゃな境内を覆うように紅しだれ桜が咲いています。

本法寺
水火天満宮

堀川通を渡って、法華宗・妙蓮寺へ。10月から咲いているという御会式桜や艶やかな紅しだれ桜もいいけれど、寺之内通に面して咲いている桜が見事です。雨宝院近くまで来たら、自転車に乗ったご近所の方が「5時で閉まったよ」と教えて下さいました。あらま、遅かりし。そして最後に、本隆寺へ。こちらも法華宗。

妙蓮寺
雨宝院
本隆寺本隆寺本隆寺
本隆寺

本日のお土産は田丸弥のおせんべいとたんきり飴本舗の和風マシマロを。夜桜見物にも繰り出す予定でしたが、この日は無理せず帰路につきます。2日連続のお花見で、さすがに疲れちゃいました

| ◇京都 | 01:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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将軍塚青龍殿 & ガラスの茶室 光庵

3月の、とある晴れた日、京都の東山山頂にある将軍塚青龍殿へ。2年前の秋に建立された時はかなりの話題となりましたね。でも、狭くて曲がりくねった東山ドライブウェイが混み合っていそうで気が進まず、今まで行く機会がありませんでした。けれど、茶室の展示が4月までと知って急遽訪ねてみることに。

ガラスの茶室 光庵

こちらは粟田御所と呼ばれる門跡寺院・青蓮院の飛地境内。桓武天皇が都を移される折、和気清麻呂に伴われて山上から京を見下ろし、平安建都を決意されたという場所。そこには都の安泰を祈って、天皇の命により、将軍の像を土で作り、それに鎧甲を着せ鉄の弓矢を持たせ太刀を帯させて塚に埋めたと伝わる将軍塚があります。

将軍塚 青龍殿

そして、平成26年10月、この京都の街を一望する絶景の地に建てられたのが、青龍殿と大舞台。大正天皇の即位を記念し大日本武徳会京都支部武徳殿として建立され、戦後は柔道剣道の道場として利用されていたという木造大建造物は、見事に移築再建されていました。奥殿には国宝・青不動明王二童子像が安置されていますが、現在は非公開で複製のみ拝観可。

青龍殿

実は一番楽しみにしていたのが大舞台。清水寺の舞台の4.6倍というから驚きです。京の街と、見守るかのように取り囲む山々。雲が流れ影が動いて、風が渡っていきます。でも正直、この大舞台いっぱいに人は来ないでほしい…怖いから。

ガラスの茶室 光庵

そこに展示されているガラスの茶室 光庵は、吉岡徳仁氏の作品。広い大舞台にポツンと置かれた、ただの透明なガラスの茶室ではありません。自然光に照らされたとき、それは七色の光を放ってオーラを発し、無機質なガラスに命が輝く、そんな気がしました。京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年記念の特別展覧会とのことで、会期は昨年4月から約1年。新しく作られた庭園も美しく、桜の頃や紅葉の頃は素敵でしょうね。

ガラスの茶室 光庵

大舞台

この後、ザ・ソウドウ東山で遅めのランチを。高台寺駐車場に車を停めたら、ちょうど高台寺お茶所がオープンしたばかりとかで、方円流お煎茶の接待がありました。お家元もお元気そうで大変懐かしく、お茶も本当に美味しくて嬉しかったのですが、ン十年振りのお茶席ゆえ、すっかりお作法を忘れていて愕然。とても看板いただいているとは言い出せませんでした

| ◇京都 | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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旧嵯峨御所大本山大覚寺で平安の香り体験 ~お香(薫物)に親しむ~

自宅で香りを楽しむ時間が増えてきました。若い頃は、ローズ系の優雅な香りが好みだったけど、今はゼッタイ心安らぐ和の香り! 京都に行くと、時々松栄堂さんや山田松香木店さんに立ち寄って、季節ものの匂袋やお線香を買い求めます。聞香(もんこう)も二度ほど体験。

実は家に使ったことがない香炉がいくつかあります。気まぐれに灰と炭を買って、香木(白檀)をたいてみました。が、う~ん何だか上手くいかない というわけで、先月末、京都市観光協会が主催する 『京都 千年の心得』 と題する人気体験プランに参加してきました。

渡月橋

阪急嵐山駅から渡月橋を渡り、ぶらぶらと竹林の小径を歩いて大覚寺へ。弘法大師を宗祖とする真言宗大覚寺派の寺院ですが、元は嵯峨天皇の離宮だったというだけに大変雅な佇まい。玄関で受付を済ませたら、拝観順路を外れて案内されたお部屋でお茶を一服いただきます。

2016 大覚寺1
大覚寺

そのあと通常非公開の書院・庭湖館に通されて、緋毛氈の敷かれた席に着きます。今回体験するのは、空薫(そらだき)。直接火をつけるタイプのお香ではなく、間接的に熱を加えるタイプのお香・薫物(たきもの)=練香(ねりこう)を使って、空間に漂う香りを楽しむもので、平安の王朝貴族に親しまれ、当時教養の一つだったとか。枕草子や源氏物語にも登場しています。

大覚寺 大覚寺

講師の方やお世話くださる方、それに机に用意された空薫セットも、すべて松栄堂さんでした。お香の歴史や種類、原料などについて伺った後、説明に沿って各々で空薫を始めます。まず、ライターで炭に火をつけ灰の上に置き、十分に灰を温めます。次に、炭から5mmほど離して灰の上に練香をのせます。たったこれだけですが、タイミングやお香の位置によって微妙に上手くいかないことも。

大覚寺

全員で空薫したせいで庭湖館は、複雑で奥行きのある香りで充満していますが、本来はほのかな香りでよいそうです。使用した練香・火箸・灰・炭のセットは持ち帰りでき自宅用に♪ このあと、お寺の方のご案内付きで大覚寺を参拝。雲行きが怪しくなってきたので、雨の降らない間に駅まで歩いて帰途に。

大覚寺
大覚寺
大覚寺

家に帰って早速木の空箱で空薫用の道具箱を作った私。週に1度はお香たいてます。嗅覚が試されるような繊細な香りが好きだし、炭がおこるのを待つ数分もいい。煙が出ず部屋を汚さないという利点も気に入ってます。

2016 空薫2

| ◇京都 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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