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待宵草の薄暮日記

今は趣味三昧の気ままなひとり暮らし。 覚悟をもって毅然と、でも時には誰かのために熱くなる、そんな日々の徒然を綴っています。

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新緑を求めて勝尾寺

GW前半、しかも初夏の陽気で晴天の行楽日和。観光地はどこも家族連れで賑わっていることでしょう。こんな日はメジャーな京都・奈良方面を避けて、一人コッソリ近場を訊ねるに限ります。ということで、今日は朝から箕面の勝尾寺へ。

勝尾寺1
立派な朱塗りの山門をくぐり橋を渡っていると、なんと何分かおきに池からミストが!
こちらのお寺はどんどん進化していますね。(お金かけてるのがよくわかります。) 


勝尾寺

思ったとおり、新緑がきらきら輝いて眩しいです。石楠花は咲いているのが数本ある程度で、まだほとんどが蕾。何種類かあるつつじも、まだ蕾でこれからが楽しみ♪


勝尾寺

ヘン顔のモネです。

カメラを近づけられて、ご機嫌ななめ・・・


勝尾寺

達磨さんが並んだっ。


勝尾寺お馴染みの勝運祈願の達磨さんたちです。


このお寺は年々お庭が充実してきています。いつ行っても必ず何かお花が咲いていて喜ばせてくれます。なのにペット同伴OKという大らかさで、今日も結構多くのワンちゃんを見かけました。願わくば、飼い主が皆マナーを守り、いつまでもペットと一緒にお参りできますように。
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| ◇北摂 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千里のたからもん・・・青山台の里桜

昼間の日差しが少しずづ強くなってきました。ちょっと動くと汗ばみます。昨日夕方、モネを連れて青山台まで足を伸ばしました。ここは年1度、この時期だけ訪れる私たちの散歩道です。

青山台の里桜1青山台の里桜2

電信柱や電線、それにガードレールがあるので写真的ではありませんが、循環器センターの一筋西側、人通りの少ない道の片方がズーッと桜です。満開の里桜はまりのように丸くて鈴なり。隣は閑静な住宅街なので、静かに楽しめるお気に入りの場所です。

| ◇北摂 | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千里ペインクリニック 松永院長が語る緩和医療の役割

4月21日付け産経新聞朝刊 ’おしえてドクター! メディカルフロントライン’で、千里ペインクリニックの松永美佳子院長が 「早期からの緩和医療でQOL(生活の質)の向上を」と、熱く語っておられますのでご紹介したいと思います。 

-緩和医療の現状
がんを発症すると、特有の痛みと抗がん剤の副作用などで治療を断念する人もいる中で、病院では9割以上が治療に向けられ、苦痛を和らげ副作用をコントロールする緩和医療にはあまり関心が示されていないのが現状です。

医師のなかには、治療で起こる副作用は仕方がないと思っている人もいて、一方患者も最期まで治療のことしか考えていません。緩和医療を勧めると、『治療ができなくなって死の直前に受ける処置』という認識が根強く、拒否する人が多くいます。これは緩和医療の内容が正確に伝わっていないために起こる大きな誤解です。

-緩和医療の課題
病院側の対応も進んでいませんが、一般の人や患者の誤解を解くことが大切です。緩和医療は、がん固有の痛みなどの症状や抗がん剤の副作用による痛み、吐き気、熱、倦怠感などを治療することです。また、がんと宣告され、非常に悩んだり、落ち込んだりする患者と家族への精神的なケアと、病気にともなう生活全般の様々な不安や悩み、問題点を解決することだと思います。

緩和医療は終末を迎えるための医療ではなく、病院での治療と平行して早期から受けるべきもので、前向きな治療です。症状をコントロールし痛みや吐き気が改善されると、生活の質(QOL)が保て、その人らしい生活が送れます。がんと宣告されたときから、緩和医療の正確な情報を患者に知ってもらいたいと思います。

そのためにも、まず行政や公的機関や基幹病院が、緩和医療の正しい認識を広めることが必要です。さらに対応できる医療機関や施設と連携して、早くから患者に情報を提供すべきだと訴えていますが、なかなか浸透しません。

たとえば、病院や公的機関が緩和医療のための冊子を作り、定期的な説明会を病院内で開いたりして情報提供するのがよいと思います。病院や関係者だけでなく、メディアを巻き込んで互いが協力し、緩和医療の知識を広めていくべきです。

-延命につながる緩和医療
緩和医療は、人手と時間を必要とするため費用もかかりますが、確実にQOLを高めます。そして、痛みや副作用を緩和することで、痛みが治まり食欲が戻って、もう一度抗がん剤などの治療を受ける気持ちにもなります。ひいては延命につながるといえます。

人生を最期まで自分らしく生きていただきたい。自分のピリオド(最期)をどうしたいのか、終わり良ければすべて良し、きちんと自分らしいピリオドをむかえるにはどうしたらよいのかー。よく考えていただきたいと思います。 (了)


こうした松永院長の揺るぎない信念のもと、大阪府豊中市にある千里ペインクリニックは、あらゆる痛みに対応する外来診療と、365日24時間体制で在宅ホスピスの往診をしておられます。しかし往診範囲はクリニックから半径5キロ(車で30分)の地域に限られていて、私の母などは本当にラッキーだったと思えます。

千里ペインクリニックは昨年11月、ホスピス型賃貸マンション『アマニカス』をオープンし、また新たなる一歩を踏み出されました。近年は、独居であったり、家族がいても昼間は独居、あるいは夫婦共々高齢という世帯が増えています。介護力がなければ、自宅で最期を迎えるのが難しくなることもあります。『アマニカス』はそうした需要にも応えようとつくられた第二の自宅です。

18戸のワンルームマンションがクリニックの2,3階にあり、キッチン、洗面所、トイレ、風呂、冷蔵庫、テレビ(大型!)、ドラム式洗濯乾燥機、一通りの調理家電まであって至れり尽くせり。また、見守りシステムとして医療用iPadを各部屋に設置するなど、画期的な安心サポートがあります。

オープン当初一度内覧会に伺いましたが、近いうちに『アマニカス』のレポートをしたいと思っています。乞うご期待!

| 千里ペインクリニックより | 00:55 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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至高の桜、忘我の桜・・・原谷苑そして仁和寺

原谷苑、それはあまりに衝撃的でした。足を踏み入れた瞬間から別世界。誰もが立ち尽くし驚嘆の声をあげずにはいられない光景です。

これまで観てきたどの桜とも比べようのない圧倒的で濃密な桜。澄んだ青空を背に、降りそそぐように天から満開の桜が迫ってきます。

『桜のシャワー』 『桜のカーテン』、どんな形容も控えめに感じるほど360度枝垂れ桜で埋めつくされ、しばし茫然。この世のものとは思えません。

原谷苑
 
原谷苑 原谷苑 原谷苑
 
桜の園 原谷苑

咲き誇る桜に、波打つ白い雪柳・赤やピンクの木瓜(ボケ)・黄色い山吹・枝垂れ白桃などが彩りを添えて、生命が響き合う夢のような桜の園。ここは天国の入口ですか?

18日の水曜日、朝8時前に家を出発、9時過ぎに原谷苑に到着。まずまずの人出でスムーズに入場できましたが、すでに路上の警備員さんらは厳戒ムード全開でピリピリ。11時を過ぎた頃からドッと人が詰め掛けます。

その後すぐ近くの仁和寺に移動。そして、ああ何ということでしょう! こちらもお目当ての御室桜が今日から満開です。

仁和寺

          御室桜
                  仁和寺

さすがに世界遺産、重厚な二王門をくぐると一気に視界が開けて、参道の真っ直ぐ向うに朱塗りの中門、山々を背景に金堂や五重の塔が姿を見せます。境内は広く見どころも多いのですが、この時期は何と言っても御室桜でしょう。遅咲きで背の低い御室桜は、桜の中でも原種に近いのだそうです。金堂周辺に咲くみつばつつじも見事でした。

御殿にある宸殿の廊下に腰を下ろし、庭園を眺めながら熱くなった心と身体をクールダウン。帰り京都府立植物園に立ち寄り、その横にある加茂川沿いの半木(なからぎ)の道を歩いて、枝垂れ桜に別れを告げ、これ以上望めないほどの桜を堪能できたことに深く感謝しつつお花見を終了しました。

| ◇京都 | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリニック 桜のお茶会

先週日曜日は、千里周辺の染井吉野最後のお花見日和とあって、千里ペインクリニックでも急遽お花見&お茶会をすることになりました。

在宅ホスピスを利用されている方数名とそのご家族をクリニックのスタッフが車でお迎えに行き、車の中からお花見をしながらクリニックに着いてお茶会です。アマニカスに入居されている方とそのご家族も来られました。お茶席はそれらしく赤い毛氈が敷いてあります。

私の担当はお茶会用の和菓子づくり。前日から材料と段取りを確認し、当日は朝から必死の形相で3時間ちょっと、4種類30個近くの和菓子が出来上がりました。

お花見菓子

残念ながら私はすぐにお暇したのですが、その後院長も参加されて、みなさんお琴の生演奏を聴きながら和やかに楽しく過ごされたようです。後で和菓子の評判も上々と聞いてホッと一安心。こんな時のために頑張って腕を磨いています。

| 作ってみました パン・和菓子 | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平成24年度診療報酬改定って?!

日本の医療についてTVや新聞で見聞きするにつけ、本当に暗澹(あんたん)たる思いがします。病院・薬信仰の高齢者が病院にあふれ、不景気で健康保険料が払えない低所得者層が拡大し、そして生活保護受給者の過剰診療に貧困ビジネスの出現。あげくに医療費抑制政策による医療従事者の疲弊と自己負担の増加。詳しくなくとも、これぐらいの構図はわかります。

まじめに高い保険料払って健康に留意しほとんどお医者さんに掛からない人や、そろばん勘定しないで誠実に患者さんと向き合って献身的に医療を行なうお医者さんなどは報われるのでしょうか。これで本当に必要とする人が十分な医療を受けることができるのでしょうか。

そもそも病院に行けば何でも治してくれるというのは幻想のように思えます。放っておいても自然に治る病気も多々あるというのに。私個人としては、極力病院には近づかず病気や怪我は受け入れ長生きを良しとしない、というのがモットーです。ただし耐えられない激痛にはどうしても病院に行くことになりますが。

先週土曜日、『阪神ホームホスピスを考える会講演会』に参加しました。一般の参加も歓迎とありましたが、特に前半は今年度改定された医療・介護報酬について医療または介護関係者向けの解説だったので、正直難しすぎて何のことやらさっぱり。

「複雑すぎて理解できない」「自分がどの分類に当てはまるのかよくわからない」「患者さんに説明のしようがない」「この改定で誰が得をするのか」とネガティブな意見ばかりが印象に残り、診療報酬が上ると当然受給者負担も増えるわけですが、実際どんなメリットがあるのかわからないまま。後半は昨年5月に開業された在宅専門クリニックによる1年間の活動報告でした。

一般の方にわかりづらい講演会を紹介してしまってお詫びします。今回の改定に関心がある方で読解力のある方は、ぜひ厚生労働省のHPで確認してみてくださいね。

上り続ける健康保険料、例えば車の任意保険のように等級別にして使わなかったら安くなるとか、あるいはポイントがもらえるとか、一人ひとりの無駄な医療費を抑える仕掛けがないものでしょうか。

| より良く生きるための情報 | 12:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石清水八幡宮・背割堤・・・今日の桜

今日も今日とて満開の桜見たさに、石清水八幡宮と背割堤を目指し、一路京都八幡へ。まずは満開の桜を横目に松花堂庭園・美術館に行きました。江戸時代初期の文化人、松花堂昭乗ゆかりの史跡ということです。こぢんまりとした庭園ですが、手入れの行き届いた枯山水や苔の美しい露地庭、ひなびた茶室など、日本の美意識をギュッと凝縮したような趣があります。竹の緑と桜がいいコントラスト。一番奥の芝生広場の紅しだれはまだ7,8分咲きでした。

松花堂庭園・美術館

でもこちらに来た本当の目的はランチです。この庭園の中には、京都吉兆 松花堂店が入っていて、松花堂昭乗の道具箱から考案されたという松花堂弁当がいただけます。2ヶ月前(!)から窓側のテーブル席を予約していました。全面ガラス張りの向こうは手前に池を配した竹林。吉兆にしてはお手頃で、ちょっと贅沢を味わうならお勧めです。

食後は、石清水八幡宮へ。山頂の駐車場あたりの桜が満開です。とりあえず本殿へお参りに。

石清水八幡宮

次に本日のメインイベント、背割堤へ。

背割堤背割堤

1.4kmに亘って桜・サクラ・さくらの圧巻です。のどかで、空が広い! 今日も快晴に恵まれて満開の桜を満喫できたことに感謝。

| ◇京都 | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪城・・・今日の桜

3日連続桜レポートです。この季節、大阪人の定番、ソウルプレイスといえば、そう大阪城ですね。染井吉野は今が盛りの見頃です。

大阪城大阪城

前から見ても横から見ても、なかなかハンサムなお城です。桜がよく似合います。早速お城と桜を眺めながらのお弁当タイム。
その後は大阪城港からアクアライナーに乗船して、船上から川沿いの桜を鑑賞。

アクアライナーアクアライナー

アクアライナー

ちょっと花曇りでしたが、まずまずのお天気。どこを見ても大阪のオバチャンが群れをなしています。声デカイ、話が超オーバー、話し出したら止まらない。いつか私もあんな風になるのでしょうか・・・怖いっ!

| ◇大阪 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都御苑・二条城・・・今日の桜

新聞やネットの『桜開花情報』に釣られて、今日も朝から電車を乗り継ぎ、まずは京都御苑の糸桜に会いに行きました。地下鉄今出川駅を下車し、今出川御門から近衞邸跡へ。

京都御苑

こちらの桜にはいつもちょっと他所とは違う気高さを感じてしまうのは何故でしょうか。残念ながら山桜や紅しだれはまだつぼみです。

京都御苑

御所の横を通って、白・赤・ピンクと鮮やかに咲く桃林を抜け、出水のしだれ桜の前で休憩。そのあと間ノ町口から丸太町通へ出て、次はテクテクと二条城まで歩きました。

二条城二条城

清流園以外は、西橋あたりや桜の園などほぼどちらの桜もつぼみです! 開花情報ってあんまり当てにならないですね。昨年に比べ欧米の観光客が増えて京都の観光地は賑わっています。

| ◇京都 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千里のたからもん・・・千里さくら通り

関西にもいよいよお花見シーズンが到来しました。そして今日はまたとないお花見日和! というわけで、午前中から桜花を求めて千里界隈をお散歩です。

千里さくら通りはまだ五分咲きでした。午前中は人出も少なく、のんびり草の上に座って桜を見上げながらサンドイッチとコーヒーで朝食。お昼に近づくにつれ車の量が増えてきました。

千里さくら通り

午後からは新千里南町あたりの天竺川沿いの桜並木をお散歩。こちらも五分咲きぐらいでした。平日はほとんど地元のプライベート桜で、時間によっては独り占めできることもあります。

千里天竺川

これから1~2週間、桜を追い求めてあちこち出没します。

| ◇北摂 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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在宅ホスピスを考える講演会があります(尼崎市)

今週土曜日(4/14)、『第23回 阪神ホームホスピスを考える会講演会』が、尼崎市中小企業センター501室で16:00~18:30に開催されます。

早くから在宅ケアに取り組んでおられるクリニックの院長先生方が、4月から改定された在宅医療の保険の仕組みについてや、在宅ホスピスの現状について講演されます。

前半は、さくらいクリニックの院長 桜井隆先生が司会をされ、後半は長尾クリニックの院長 長尾和宏先生が司会をされるということで楽しみです。

失礼ながら、お二人は今や絶滅危惧種のような町医者さんではないかと密かに思っています。一般の方も歓迎ということですので、興味のある方は参加されてはいかがでしょうか。

詳しくは、長尾先生のブログでご確認ください。

| より良く生きるための情報 | 14:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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相棒?!

ある日いつものように散歩をしていたテオは、初めて会ったルンルンちゃんのパパとママに見込まれて、婿になってほしいと懇願されました

父:テオ母:ルンルン

そのときテオは10歳、ルンルンちゃんは5歳。今流行の『超年の差婚』です。

お互い初婚だったけれど、すぐ恋に 落ちて子宝に恵まれました。
お散歩仲間の間では『中高年の星』と賞賛されました

テオ&ルンルンの赤ちゃん

不思議なことに産まれた4匹の赤ちゃんは全部色違い その中のグレーがかった1匹がウチの子になりました

モネ 2ヶ月

はじめまして、モネです。
当時どこかの美術館でモネ展を開催していて、そこからヨーロッパ印象派の巨匠モネの名前をいただきました。(散々考えた割にはテキトーです。。)

モネ 1歳誕生日テオ&モネ

すくすくと成長し、1歳の誕生日を迎えました。まだ痩せっぽっちのヒヨッコです。

テオ&モネ ドライブ

2歳になりました。ちょっと精悍な(?)男らしい顔つきになってきたかな~。たまに車に乗ってお出掛けします。でもすぐに車酔いするのでモネはドライブが苦手です


そして月日は流れ、これが昨日のモネです。

モネ 2012 1

モネ 2012 2


う~~ん、ちょっと太り気味。オッサンになったなぁ  あと10年長生きして欲しい。

| モ ネ | 13:56 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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