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待宵草の薄暮日記

今は趣味三昧の気ままなひとり暮らし。 覚悟をもって毅然と、でも時には誰かのために熱くなる、そんな日々の徒然を綴っています。

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できません・・・断捨離

今日も年末大掃除の続きですが、すぐに脱線  今まで一度も覗いたことのない袋戸棚を開けてみました。

なにコレ??? 

釣竿にリール、それにたくさんの釣り針。大小クーラーボックス。どんだけ魚釣るんですかね~ その奥、石油ストーブと新品のガスストーブ。見たことありません。電気てんぷら鍋。使ったこと一度もありません。あと、自動車の部品などなど・・・ 手の届かない一番奥にもなにやら大きなダンボール箱が。

うーむ、捨てる?

・  ・  ・  ?!  

そっと、 元に戻して、 袋戸棚を ・ ・ ・ 閉めました!

でも、いいものも見っけ。お正月飾りに丁度良い御所車です。先日お友達からいただいたクレイフラワーを飾るといい感じ。

2012 12 お正月飾り


やっぱり、ぜんぜん片付きません

| 未分類 | 13:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年末の暇つぶし

年末だからと、お母さんはかまってくれない

寒いし風邪引くからと、お散歩にも連れて行ってくれない

と、こたつの中でぼやいていると、アレッこの匂いは?!

2012 12 モネ7

ヤッター  カミカミだーーー

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ギャハハ~~

| モ ネ | 13:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ホスピス病棟の現場から』 吹田ホスピス市民塾公開講座

22日(土) 吹田市の男女共同参画センターで淀川キリスト教病院 ホスピス・子供ホスピス病院の占部久仁子看護師による講演会がありました。

講演は、(1)死を取り巻く社会状況 (2)がん医療における緩和ケア (3)死と向かい合う人を支える~ホスピスケアの実際~ (4)つながりの中でいのちをみる という4つのアウトラインに分けて進められました。

がんの再発や抗がん治療の中止を告げられて、様々なものを喪失する連続の中で自分の死に向き合うとき、「どうして私なのか・・・」「何のために生きていたのか・・・」「存在する意味は何か・・・」「神は存在するのか・・・」 という 『問い』 が生まれ、自己の価値観の再吟味や生の在り方を深めることを求められるなど、精神的・心理的な苦痛とは異なる次元のスピリチュアルな苦悩を抱える患者に対し、看護師として患者と共に 『問い』 に向き合い、生きる意味を見出し希望を紡ぐ手助けをしながら支えていくのだと言われます。

人は、死の準備をしながら生を営み、奇跡を望みつつこの先に待ち受けていることを受け入れながら、絆のなかで普段どおりの営みをすることで、死と対峙しつつも死に囚われることなく命の限りと向き合って、たくましさとしなやかさを増していくというお話でした。

「風邪引きなや」。 最期を迎えた母親が、娘に言った言葉だそうです。これまでの普段と何も変わらない言葉。私は母との想い出が重なり、不覚にも熱いものが込み上げてきました。確かにはた目には普段どおり、でもそれは死に物狂いの普段どおり。

やはりキリスト教のホスピスだからでしょうか、ただ寄り添うのではなく、より深い患者への理解(=愛) と、生を終えようとする人への祈りのようなものを感じ印象に残りました。

| より良く生きるための情報 | 08:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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主なき足踏みミシン

袋戸棚を整理していると、粗品の熨斗がついた手拭いがたくさん出てきました。懐かしい銀行名や証券会社名が入った薄手のものです。使い道は・・・やっぱり雑巾しかないかな~

まず、裁ちばさみと、ついでに握りはさみも用意して、手拭いの両耳を切り取り、真ん中をジョキジョキ。それぞれを二つ折りにして、次はミシン掛けです。

5年前から何も変わらない母の部屋で、片隅に置かれたミシンを開けます。それは、最後まで電動に買い換えることもなく、母がずーっと大切に愛用してきた古い足踏みミシン。洋裁が得意だったから、いつも家にはミシンの音が聞こえていました。

「あんたが使うと、はさみは切れなくなるし、ミシンの調子は悪くなる」、よくそう言って眉間にシワを寄せていました。亡くなる1年ほど前、ついにベルトが切れて、ガッカリしている母を見かねメーカーに問い合わせると、無償で新品のベルトが送られてきて、2人で大喜びしたのがつい昨日のことのよう。

糸をセットして縫い始めます。腕前は、恥ずかしながら小学生の家庭科レベル。機嫌を損ねないよう慎重にハンドルを手前に回し、ゆっくりとペダルを踏みます。母のように軽快にとはいきません。油断すると逆回りして糸がプツッ。そのうち回転が遅くなってズーズーと乾いた音が・・・

使い手を選ぶ気難しいミシンを相手に、四苦八苦しながらようやく30枚ほど縫い上げた頃には、肩はパンパン。今日は湿布貼って寝なくちゃね。

週末、この雑巾を持ってお世話になったクリニックを訪ねようと思います。

| 徒然 | 02:49 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画 「北のカナリアたち」

年の瀬も近いというのに、思い立って映画館へ。今日は水曜レディースデイ、明日は上映最終日。先日のコンサートで、ヴァイオリンニストの川井郁子さんが音楽を担当されたと聞いて観てみたくなりました。いえ、本当はそれだけではなくて、映画の舞台が北海道の最北、礼文島だというのも気になっていたのです。

20代の頃、北海道へは10回ほど行きました。毎年、時には年に2度行くことも。礼文島へも3、4回行ってます。まだ蒼くて尖っていて真っ直ぐでヒリヒリするような青春の様々な想い出が、今もそこに眠っています。

期待通り音楽は素敵でしたAmazonで試聴してみる。凍て付く北の海を思わせる音です。利尻富士が大きく映し出されると、ちょっと時間が止まってしまいましたね。お花畑や地蔵岩も懐かしかった。

いろいろ突っ込みどころはありましたが、ストーリーも俳優陣もよろしいかと思います。吉永小百合さんって、いつまでも本当に瑞々しい。確か60代後半ですよね?! 内面の美しさが、きっとお顔に現れているんでしょうね。 

そういえば、あの頃メノウ海岸で拾った石はどこにしまってあるのかしらん・・・

| 未分類 | 01:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OSAKA光のルネサンス & アートアクアリウム展

ごく稀に、雑踏に身を置いてみたくなることがあります。ことに師走は。

今日も夕方に家を出て、久し振りに地下鉄でミナミへ。目指すは大丸心斎橋店で開催中のアートアクアリウム展。鮮やかな金魚たちが舞うように泳ぐ、音と光と造形のアートです。

金魚 ビョウブリウム
花魁 プリズリウム

私が知っているのは、和金、出目金、琉金、蘭鋳、オランダぐらい。優雅なものからちょっとグロテスクなものまで珍しい品種がずらりと並んでいます。高級なんでしょうね。

大丸を出ると、すでに御堂筋はたくさんのイルミネーションに彩られていました。仕事帰りの人たちと肩を並べて歩きます。冷え冷えした空気の中、灯りが美しい。

光のルネサンス 光のルネサンス2

心斎橋から本町、淀屋橋と歩いて、中之島の公会堂で折り返して今日はおしまい。身体もほどよくホカホカしてきました。

| ◇大阪 | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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仲道郁代&川井郁子デュオ・リサイタル in びわ湖ホール

昨日は暗くなる前に家を出て、車で滋賀県の大津へ。まずは、大津プリンスホテルのロビーラウンジから湖を眺めながらアフタヌーンティーセットで軽く腹ごしらえを。平日のせいか静かです。

すっかり日が落ちて、なぎさ通りからいよいよびわ湖ホールへ。湖岸の夜景がロマンティック。このホールは、前を通るたびに素敵なロケーションだなぁと気になっていて、今回初めて来ることになり楽しみにしていました。2階にある玄関を入ると、広々としたメインロビーの突き当たりは総ガラス張り。その向うは琵琶湖です。でも、ちょっと待てよ、何これ?! ロビーに充満する飲食物の匂い・・・!!!

気を取り直して席につき開演を待ちます。実は9月の大覚寺音舞台で、川井郁子さんのバイオリン演奏にすっかり魅了されていました。TV出演も多くそこそこ見知ってはいましたが、生は全然違います。

無難にバッハやショパンからスタート。次は川井さんのオリジナル、 『水百景』 と 『ブルーバード』 。清らかな音色が心に沁みる楽曲です。プログラムが一部変更になって、2曲のタンゴが聴けたのはラッキーでした。

スレンダーなボディラインがくっきりと際立つ艶やかなドレスに身を包み、弓を持つ腕を激しく動かしながら、時々笑みを浮かべて腰をくねらせ足を打つ姿は、同性から見ても魅惑的ですね。

アンコールはピアソラが好きという川井さんのリベルタンゴ。情熱的な演奏と官能的なビジュアルの相乗効果で、印象的なコンサートでした。

| クラシック | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大蛇が降りてくる夢

今朝方、ヘンな夢を見ました。叔母の部屋らしきところで一人誰かを待っていると、ドサッと肩に何かが落ちてきて、えぇーっ?なにっ?!てよく見てみると、目の前に頭があって、ようやくこのズシリと重い正体が大蛇だとわかってパニックに。噛まれたら最後だと必死に蛇の口を掴んで格闘していると、数人の人が部屋に入ってきて助けられ、やれやれという夢。

そんなわけで何だか今日は肩が重いです。夕方、劇症肝炎から生還し只今リハビリ中の叔母から電話があり、今週発病以来初めてお友達を誘って皆でお茶をしたとのこと。お正月のおせち料理も予約を入れたと明るい声。良かった! 夢は吉兆の兆しでしょうか。

ちなみに調べてみると、大蛇が目の前に現れる夢は、大吉の夢で、大幸運をもたらすそうです。大金を手にするか、いいプレゼントをもらうとありました

やっぱり年末ジャンボ宝くじ買うべきかな~

| 未分類 | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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歓喜! サントリー1万人の第九 ♪

12月に入りめっきり冷え込んできました。いよいよ冬の到来です。でも今日は何だか心がポカポカ温かい~

去年に引き続き今年も行ってまいりました大阪城ホール、サントリー1万人の第九コンサート。総監督・指揮が佐渡裕さん、ゲストは辻井信行さんと森山良子さん、東北会場に平原綾香さん。と、ここまでは事前の告知通り。豪華な顔ぶれに期待でワクワク。

とにかく会場の3分の2ほどを占める1万人の大合唱団は壮観です。開演前から熱気が伝わってきます。ホントに皆さん楽しそう。

小倉智昭さんのMCでコンサートが始まり、スリムになった長身の佐渡さんが登場。まず東北会場からの中継で平原さんの「LOVE STORY交響曲第9番第3楽章」から。次は辻井さんが優勝した第13回 ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールのファイナルで演奏したラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番第3楽章」、続いて森山さんの「涙そうそう」と「家族写真」。心に沁みる演奏と歌声に、早くもウルウルしてきたところで、何とサプライズゲスト、槇原 敬之さんことマッキー登場 そして「世界に一つだけの花」を熱唱。 

大盛り上がりで第1部終了。休憩をはさんで第2部は、いよいよベートーヴェン「交響曲第9番ニ短調作品125」です。今年はどんな第九を聴かせててもらえるのでしょうか。一音も聞き漏らすまいと身じろぎもせず緊張しながら聴いていました。

そして第4楽章、4人の声楽家と1万人の合唱団の歌声が大音量で響きます。この日のために練習を重ねてきた人達の熱い想いが会場を包みます。佐渡さんのタクトで皆がひとつにつながり、私も歌えないけど歌っているような、そんな気持ちになりました。

大阪で生まれて大阪で育ち大阪に根付いた、今年で30年目という素晴しい感動的なコンサートです。12月24日(月)15:55~16:53に、TBS系列8局ネットでTV放映されます。

ブラヴォー!!

| クラシック | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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