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待宵草の薄暮日記

今は趣味三昧の気ままなひとり暮らし。 覚悟をもって毅然と、でも時には誰かのために熱くなる、そんな日々の徒然を綴っています。

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新世界&あべの・天王寺イルミナージュ

大阪人なら知らずに済まされない?! 勇んで新世界へ探検に出掛けたら、アレッ何だかイメージが違う! 一昔前は動物園前駅を降りると、カップ酒片手によたっている人が路上にたくさんいましたよね。 「ねーちゃん」 とか声掛けられて、ビビッたこともありましたっけ

猥雑でちょっとデインジャラスなおっちゃんの街だと思っていたら、何と若者がいっぱい。ほとんどが観光客。韓国語がそこここに飛び交ってます。ジャンジャン横町も本通商店会も想像していたより明るくてきれい。普通すぎて拍子抜けするぐらいです。

天王寺  びりけんさん

通天閣の5階から天王寺方面を眺めれば、駅前再開発が進んで、建設中のあべのハルカスがそびえ立っています。手前が大阪市立美術館、そのまた手前が天王寺動物園。お決まりなので、びりけんさんの足の裏をナデナデ。

新世界

真冬の平日だからでしょうか、夕方でもそれほど人通りは多くありません。一番人気の串かつ店、だるま本店にはすんなり入れました。2度づけ禁止のルールを守り、10本食べるともう満腹。次は、あべの・天王寺イルミナージュの会場へ。

あべの・天王寺イルミナージュ

あべの・天王寺イルミナージュ あべの・天王寺イルミナージュ あべの・天王寺イルミナージュ

 動物のイルミネーションが可愛い。キリンやシマウマなど大型動物もいます。が、全体を見回すと、これまで見たどんなイルミネーションよりも原色が多くてドギツイ! 新世界に負けていませんね~ 浪速カラーですか? 

その後もう一度新世界に戻って、通天閣から今度は夜景を眺めます。最後に3階のぐりこ・やでコロンの棒を買って本日の予定終了。

外に出ると、向うから何やら超ド派手なバスが・・・そして目の前で停まった  

新世界~難波 無料送迎バス

何と難波までの無料送迎バスでした。大衆劇場で芝居を見終わった人たちと一緒に乗り込み、難波ビッグカメラ前で下車。

ずいぶんと変わりましたね、新世界は。昔、朝からよたっていたおっちゃんたちは、どこに消えてしまったのでしょうか。

| ◇大阪 | 13:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都で学べば ♪

今日は朝からバタバタと用意をして、電車を乗り継ぎ久々に四条烏丸へ。往きは、学生でいっぱいの阪急京都線の特急車内で、近頃の若者の生態を間近にじっくり観察  これもまた得がたい楽しみのひとつです。

電車を降りると地下通路で直結したビル内に、佛教大学四条センター(生涯学習センター)があります。本日の講座は、午前中 「仏教美術を遊ぶ」 、午後から 「文化財の修復と技術の伝承」 。どちらも、現在の有り様を1400年ほど前に遡って紐解くという、実は壮大な内容なんです。

たまにしか出席していないので、なかなか知識が身に付かないけれど、毎回新鮮な驚きがあってとても楽しい! 後の席から前を見ると、白髪頭の高齢者が以前より増えているような・・・7割以上でしょうか。皆さん本当に熱心です。

日常の中で特に何かの役に立つというような実用性は皆無ですが、日本美術に関わる人々の間に連綿と引き継がれてきた崇高な精神に触れて、心がジャブジャブ洗われるようです。豊かな気持ちになりますね~

そして、帰りのお楽しみは錦市場。錦 平野に立ち寄り、好物の塩味えんどうと塩味金時を買います。今日は通りがいつになく混み合っていました。

| 未分類 | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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兵庫芸文センター 第57回PAC定期演奏会

幸運にも格安でチケットを譲り受けて、日曜日は午後から西宮の兵庫県立芸術文化センターへ。
本日は佐渡裕さん指揮の 『色彩のフランス音楽』 。相変わらず満席です。

イベール : ディヴェルティメント
イベール : フルート協奏曲
フォーレ  : 組曲「ペレアルとメリザンド」
ルーセル : バレエ音楽「バッカスとアリアーヌ」第2組曲


まっ正直、プログラムを見ても??? 昨年マクサンス・ラリュー国際フルート・コンクールで、優勝した18歳の新村理々愛さんがソリストとして参加されるということですが。

でも始まってみると、期待を裏切りませんね~さすがです、佐渡さんは。活気に溢れた華やかで賑やかなパリに想いを馳せながら聴き入りました。まだあどけなさの残る新村理々愛さんの超絶技巧のフルートも素晴しい。だけどいくらサプライズといえども、マイケル・ジャクソンの曲でダンスとは・・・ 

何層にも重なった濃厚なスイーツを味わっている時に、 「ちょっとこれ食べてみて」 と口に入れられたトマトみたいで、何とも違和感が 佐渡さん、酔興にもほどがありますよ。

4月の第60回定期演奏会 『カルミナ・ブラーナ』 も楽しみです。

| クラシック | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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意外と知らない?! ・・・服部緑地

すぐ近所で、多いときには週に数回、何十年と数え切れないくらい訪れていたのに、知らないことってあるんですね~

服部緑地は子供時代から私の遊び場。東西を川にはさまれ、円形花壇を中心に緑が広がる大阪府下でも最大規模の公園です。大小の池が点在し、競技場・野外音楽堂・プールがあって、珍しいところでは日本民家集落博物館という日本各地から昔話に出てくるような民家を移築復元した野外博物館があるというのは、地元ではよく知られています。

ウォーキングにジョギング、ワンコのお散歩、お弁当を持ってお花見、乗馬センターに毎週通っていたこともありました。最近はもっぱら北側の駐車場に車を停めて、山ヶ池や円形花壇の周辺を歩いておしまいというコース。

ところが、去年お友達から教えてもらって目からウロコ。公園の東側にこんな風景が広がっていたのです。
服部緑地 2

北側の小鹿橋を渡ると、いなり山の風情ある竹林が続きます。

服部緑地 1

人も少なくて、ちょっと得した気分になりますねっ

| ◇北摂 | 08:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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自然の霊気・・・伏見稲荷大社・稲荷山 & 箕面山瀧安寺・滝道

お正月は家にこもって炬燵でゴロリ。徐々にカラダが重くなってきました。日曜日、時々晴れ間がのぞき少し暖かかったので午後から箕面へ。

車を市営駐車場に入れて、いざスタート。そこそこの上り坂もありますが、スピードを緩めず滝を目指してズンズン歩きます。身体が温まって汗ばむ頃、滝口に到着。持参した熱いコーヒーを飲みながら休憩です。

2013 箕面滝道 2013 箕面山瀧安寺

帰り、瀧安寺に寄って弁財天にお詣り。往復1時間ちょっと、まだまだ歩けそうです。

翌日、風もなく穏やかなお天気。やはり年初はここに行かなくては、とワンコを連れて出掛けたのが、地元の上新田天神社。千里ニュータウンの中でも古い土地柄のせいか、何だか懐かしい雰囲気でいつも癒されます。

そして今日、ますます調子が上ってきたので、またまた歩いてみることに。JRで京都に出て、そこから稲荷駅へ。改札を出ると、目の前は伏見稲荷大社です。

2013 伏見稲荷 1 2013 伏見稲荷 2

本殿でお詣りを済ませたら、千本鳥居を抜けてドンドン上っていきます。

2013 伏見稲荷 42013 伏見稲荷 32013 伏見稲荷 5

     行けども・ ・ ・       行けども・ ・ ・        行けども、行けども・ ・ ・ 

どこまで行っても赤い鳥居と大小のおきつねさん。四ッ辻でベンチに腰を下ろしてちょっと休憩。一息入れたら稲荷山頂上まであと少し、汗を拭き拭き階段を上ります。

2013 伏見稲荷 6

山頂にある一ノ峰上社にお詣りし、ぐるりと一周して四ッ辻に戻り、にしむら亭で甘酒をいただきほっこり

帰り道では、前も後も誰もいなくて、風の音と鳥の声しか聞こえず、何だか迷宮に迷い込んだよう。さては、おきつねさんの仕業でしょうか?! あまり寄り道しないで往復1時間半、まだ歩けますね

| ◇京都 | 07:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石飛幸三氏 講演会のお知らせ

西宮市を中心に、市民目線でホスピスケアの啓発活動をされているNPO法人アットホームホスピスが、 ’自分の 「死に際」 を考える’ と題した講演会&トークショーを開催されます。

日  時 : 平成25年2月23日(土)13:30~16:30 (開場 12:30)
会  場 : 兵庫医科大学 平成記念会館 (阪神電鉄 武庫川駅下車 西改札口より徒歩3分
入場料 : 一般1000円 ・学生500円


今回は、 『「平穏死」のすすめ』 の著者としてよく知られる医師・石飛幸三氏が、 ’豊かな生と医療の限界’ をテーマに基調講演をされます。その他にも多彩なゲストによるトークショーや癒しの音楽演奏など、盛り沢山の内容となっていて楽しみです。

詳しくはクリックしてね!  

定員700名、申込不要で先着順となっています。重いテーマですが、自分自身と向き合うよい機会になるのではないでしょうか。

寒さ厳しい時期ですので、どうぞ暖かくしてお出掛けくださいね。

| より良く生きるための情報 | 15:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪 北新地 老舗料理店のおせち料理とは

みなさま、明けましておめでとうございます

元旦は遅い目覚めで、まずはお洗濯から 数十年来、年末はおせち料理のお手伝いと決まっています。コンロ以外火の気なし、玄関・勝手口開放という冷蔵庫のような店内で、30日から31日にかけての徹夜仕事。寄る年波には堪えますわ~

数ヶ月前から慎重に吟味し材料を発注、12月に入ると営業しながら休日返上で仕込みにかかります。ピチピチ跳ねる伊勢海老や車海老など、活きのいい魚介がどんどん運び込まれてきます。北新地に店を構えて早60年近く、おせち料理を始めて40年の老舗ですから、段取りに抜かりありません。

大晦日の早朝に完成するよう逆算し、2,3日前から急ピッチで仕上げていきます。そして、いよいよ盛り付けという段になって登場するのが、超ベテランのオタスケマン(←わたし)。

先に店主が見本を盛り付けます。それをよく見て頭に入れ、ズラリと並べられたお重に盛り付けていきます。ここからは総力戦となり、時間勝負

午前4時頃から、ぐっと冷え込んできます。眠気も少々。そこで、スピードダウンしないよう、皆にハッパをかけるのはベテランのお役目  声に力がこもります。

盛り付けが終わってお重を包み終えた頃には、一同ようやく安堵の笑みがこぼれ、長い一夜が明けて無事終了。まもなくお客様が引き取りに来られます。

こだわりの店主が、一から店内でつくる完全手造りのおせち料理、さて今年の出来栄えは ・ ・ ・

2013 小嘉津 おせち料理 一段目 
2013 小嘉津 おせち料理 二段目2013 小嘉津 おせち料理 三段目

2013 小嘉津 おせち料理 献立表

毎年美味しいおせち料理がいただけて幸せ  でも食べ過ぎてキケン

どうぞ、今年も良い年になりますように。

【 お店データ 】
 小 嘉 津 (こかつ) 
 大阪府大阪市北区堂島1-4-6 和光ビル1F
 Tel 06-6341-3990
 ※伯母が創業、従兄夫婦が引継ぎ、現在は後継者と共に頑張っています。

| ◇大阪 | 08:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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