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待宵草の薄暮日記

今は趣味三昧の気ままなひとり暮らし。 覚悟をもって毅然と、でも時には誰かのために熱くなる、そんな日々の徒然を綴っています。

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葛城山 見頃のツツジ

「葛城山ツツジ見頃だって」「ふ~ん」、「行く?」「行く!」と、急遽決まったのは前日の夜8時を回った頃。そこから大慌てで昔の登山靴やリュックを引っ張り出して山行きの準備をし、土曜日は朝6時に家を出発、近畿道・阪和道・南阪奈道と乗り継いで、7時過ぎには登山口にある葛城山駐車場に到着。

いざ歩き始めようとした時、ふと横を見ると、えっ!?ロープウェイが動いている!! 時刻表では9:10始発とあったのに、ピーク時には6時代から操業しているとのこと。ロープウェイ客が来ないうちに自力で山頂を目指すという目論見が一瞬にして消え失せ、軟弱にもそそくさとロープウェイに乗り込みます

ロープウェイを降りて、なだらかな上り坂を10分ほど歩いたら、いきなり眼下に広がるこの景色

葛城山

自然ツツジ園では、一目百万本といわれる真っ赤なツツジが山肌を染め上げて、空の青と深い山の緑とのコントラストが美しい。関西ではこの時期、毎年新聞の一面を飾る圧巻の景色です。見晴台に腰掛けて、降り注ぐ朝の陽射しを浴びながら、飽きることなく一面のツツジを眺め、贅沢な朝食タイムを。
ツツジの間を歩いては場所を変え、またまた飽きることなく眺めます。

葛城山葛城山
葛城山葛城山
 
思い切って来てみて正解! いつまでも名残は尽きませんが、帰りは櫛羅の滝コースで下山。初心者向けとあるのに、段差の大きい狭い丸木の階段が続き、膝や足首を酷使。鈍った身体に容赦のない下りですが、きらきら輝く木々の緑と真っ直ぐな杉木立に癒されます。

葛城山葛城山
葛城山葛城山

登山口に戻る頃には膝はガクガク、時刻は1時前。周辺は人でごった返していました。整理券が配られてロープウェイを待つ人たちが、至る所でお弁当を広げています。一方、駐車場待ちの車も櫛羅交差点までビッシリ ほとんど動いていません。葛城ICからの山麓線もかなり渋滞していました。

3時前には帰宅。ん!?かなり足が重だるい。これも葛城山土産と軽くストレッチした後、荷を解きました。
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| ◇奈良 | 06:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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